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2006年10月29日 (日)

シルエット

今日は、休みだったのでまたしても朝っぱらから

那覇マラソンの走る練習をしておりました。

 

もう、本番まで1ヶ月とちょっとだけしかないので、

今日からは今までよりも長めの練習時間。

 

AM 4:30からいつものように近くの小学校のグラウンドで。

 

1時間でどれだけいけるかな~と思って走ってみました。

 

 

・・・走り始めて58分が経過。

ほぼ1時間という頃。

 

8.2kmしか走れなかった。。

前に比べてペースが遅いので

今日はこの前よりも調子が良くないのかな、とか思っていた時、

 

車で小学校に入ってくる人たちがいました。

 

この瞬間、

「もしや、『夜中に小学生とは思えない不審人物が

 小学校のグラウンドをグルグル回っている!』

 という通報を受けた警察がやってきたのかな!?」

と思った。

 

 

しかしながら、駐車して、人が出てきて、

しばらくしても、僕を追いかけてくる気配がない。

まだ日が昇っていない時間帯なので、

真っ黒いシルエットからは警察の制服とは判別できなかった。

 

↑今考えたら、遠目でもサイレン鳴ってなかったし、

パトカーじゃなかったんだから、警察じゃないのは火を見るより明らか。

 

 

警察じゃないとすると、、、

僕みたいに、那覇マラソンに向けての練習をしに来たのかな!?

と思った。

 

その真っ黒いシルエットは見ようによっては、ジャージのようにも見て取れた。

 

しかしながら、準備運動をしているようにも見えないし、

いつまで経っても、たむろってるので違うんだろうか。。

と思い直した。

 

↑今考えたら、マラソンの練習をするくらいだったら、

グラウンドに来るまででも走ってくるだろうから、

車で着ている時点で違うっていうのは火を見るより明らかだ。

 

 

で。

 

グルグル走っている時、彼らの近くを通ると

ケラケラ笑ってる声や「ぉーぃ」って言ってる声が聞こえた。

 

そこで、僕は気づいた。

この人たち・・・もとい、こいつらは、いわゆる「不良」じゃないかな、

って。

 

世の中にはびこってる悪の輩じゃないかな、って。

 

 

金銭は持っていなかったけれど、

腕時計はつけていたので万が一でも、おいはぎに遭うのは嫌だ!

と思い、その思考に至った段階でもう走っていられないと思った。

 

ヤツらがたまってるのとは逆の出入り口からさりげなく撤退。

 

今日はとりあえず、1時間くらい走れたので良かったけど、

これからも、ああいうのがいたら練習の妨げになるよな~、

などとジコチューなことを思ったのでした・・・。

 

今まで遭遇したことなかったので。

 

 

 

P.S.

 

Elleがデスノート読んだことないと言っていたので

昨日、単行本を全巻を貸してあげました。

 

夜の11時くらいにおやすみと言い、

今朝4:20にマラソンの練習のために起きたら、

その直後にメールが来た。

 

「やびが貸してくれた漫画にハマって今、10巻。」

って。

 

 

えええ!!!

 

 

 

僕は一瞬ビックリしてしまった。

デスノートをまさか一晩で全巻読み終えるとは想像していなかった。

 

というか、個人的にはもっとじっくり読んで欲しかった。

 

・・・まぁいいか。。

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2006年10月26日 (木)

夜勤

今日、僕は職場でジレンマに苦しんでいた。

 

 

やるべきか、やめるべきか・・・

 

 

僕が一生懸命考えているさなか、

周りで僕に対して何か言ってきている人たちがいる。

 

アドバイスのようにも聞こえるが・・・

 

A「○△♯㌧♪」

 

B「□◎Я☆」

 

C「%Ш㊥£」

 

 

そのとき、僕にはよく聞き取れなかったが、

僕が抱えているこの問題を解決しないことには、

今日という日を終えることができない。

 

むしろ、今日の午後の業務を迎えることができない。

 

 

僕は、想像する。

 

「もしも、Aという選択肢を選んだとしたら、

 経済的には助かる。

 手間も省ける。

 食に苦しんでいる国の人たちにも、幾分申し訳が立つ。

 メリットがそれだけあるにも関わらず、

 デメリットとしては、僕が病気になる可能性があるということ。

 それだけが懸念されている。

 

 そして、Bという選択肢を選んだのならば、

 経済的負担はあるし。

 手間もかかるし。

 食に苦しんでいる国の人たちには、申し訳ない心持がする。

 デメリットはそんなにいっぱいあるが、

 安心して午後の業務を行うことができるというメリットがある。

 Aの選択肢を選んだ時のデメリットが

 ゼロパーセントというわけではないのだけど。」

 

Aにすべきか、Bにすべきか、僕はひどく苦しんだ。

 

いつも病院で仕事をしているときとは、違った苦しみ。

 

 

気持ちがやや落ち着いてきた頃、

ようやく周りの人が僕に言ってきている言葉が聞き取れるようになった。

 

 

A「やび君、絶対それはやめた方がいいって!」

 

B「確実にお腹壊すよ? やめなさいってば。」

 

C「大人がおかすようなリスクではないよ。」

 

 

・・・申し訳ありません。

記事を読んでくれている人にストーリーの背景を伝えていませんでしたね。

昼食時、僕がご飯を食べる時に抱えていた悩みなんですけど、、、

 

 

Aの選択肢・・・

 おとといの夕方から車の中に置きっぱなしの弁当を取ってきて食べる。

 

Bの選択肢・・・

 置きっぱなしの弁当は諦めて、新しい弁当を買ってきて食べる。

 

 

うん、おとといから車の中で熟成された弁当は、

僕にもキケンだとわかってる、そこはなんとなく、わかってる。

でも、もしかしたら大丈夫かも・・・

なんて、微かな希望を抱いていたわけで、

たかだか350円かそこらで買った弁当のために、

治療代がいくらかかるかわからない食中毒にかかるのはバカらしい!

そんなことも、わかってるんだけども、どうしても惹かれてしまう・・・。

 

とりあえず、車の中から取ってきたときは

見た目、あまり腐っているようには見えなかった。

 

でも、「食べようかな・・・」なんて思っていた僕の希望を

微塵もなく払拭するかのように職場の先輩に

「食べるな、絶対食うな!!」

って言われたものだから、やめました。

 

食べるのは、やめました。

 

新しい弁当を、買いました。

 

 

そうして、僕の抱えていた問題は解決したのであった・・・

 

 

 

P.S.

 

明日は、夜勤です!

夜の勤務・・・略して夜勤。

 

夜勤のシフトは夕方の5時から翌日の9時まで。

つまりは、16時間労働。

 

労働基準法に抵触してるのかな!?

でも、夕方5時に職場に行く日は5時までは自由時間。

そして、翌朝9時に職場から帰る日もそれ以降は自由時間。

 

いわば、1日8時間労働を

1日の夕方から次の日の朝にかけて凝縮している感じ。

 

夜勤とは、そういうものです。。

 

今まで、先輩の夜勤を何度も目にしてはきたけれど、

自分がそれをやるとなると、ただならない心境。

なんてったって、一人。

 

この前の休日勤務の時も一人だったけど、

夜は夜で、また緊張するんだ・・・

 

夜の病院って・・・ねぇ。。。

 

 

しかしながら、僕が勤めている病院では、

薬局は24時間体制であるため、

24時間、病院の中には必ず誰か薬剤師がいないといけない。

 

日勤帯は8:30~17:30

夜勤帯は17:00~翌9:00

夜勤帯は日勤じゃない時間帯を補っているようなものなので、

毎日、必ず夜勤はいることになりますが。

 

休日勤務とか、夜勤とかは薬局のメンバーでローテーションしていて、

昨日も薬局の誰かは夜勤だったし、今日も夜勤の人がいるし、

明日は僕が夜勤というだけ。

 

夜勤をすることが特別というわけではないのですが、

なにぶん、夜勤デビュー。

 

科長からもいろいろ言われました。

夜勤の時は一人しかいないんだから、

薬局に置いてる薬は全て自分ひとりで管理していると考えるべき。

 

そして、救急で必要になる薬・・・

例えば、アナフィラキシーショックで呼吸困難になった場合に使う薬。

急性脳梗塞の患者さんが運ばれてきたときに使う薬。

B型肝炎の患者さんの血液が入った注射針を

誤って看護師が自分自身に刺してしまった際に使う薬。

急性肺障害の患者さんに使う薬。

有機リン系農薬中毒の患者さんに一刻も早く使わなければならない薬。

重度の妄想障害に侵された患者さんに使うべき薬。

麻薬中毒の患者さんに使う薬。

出血多量のケースで急に必要になってくる薬。

食道静脈瘤破裂による出血の救急処置の適応がある薬。

 

・・・まだまだいっぱいありますが、初夜勤の前の日である今日、

科長からアドバイスをいろいろ頂きました。

普段よりも、夜勤前日とかの方が、とっても頭に入ってくると実感。

急患でパニックになったら・・・と思うと怖い。

 

 

明日、5時出勤なので、今日はいつもよりちょっと遅めに寝る予定。

というか、夜の12時とか、普段だったら確実に寝てる。

そして、明日の昼もちょっと寝て体力を温存しておきたいと思います。

 

明日の仕事を無事に全うするために夜更かしする。

明日の仕事を無事に全うするために寝坊もする、平日だけど。

明日の仕事を無事に全うするために昼寝もする、平日なのに。

 

 

眠い・・・┌(_□_┌ )┐

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2006年10月20日 (金)

疲労のその先に。

○月○○日の日記(○には同じ数字が入るとは限りません)

 

 

12月に那覇マラソンがあって、

それに参加する!

って、以前に記事で書いたことがあるのですが、

それから一度もその話題に触れていないため、

三日坊主で終わってしまったのか!?

 

と思われてるんじゃないかと思ってこの話題に触れた次第。

(っていうか、覚えている人どれくらいいるんだろう。。)

 

前は1km走って死にそうになったといいましたが、

今では、3km走れるようになりました♪

 

・・・まぁ、地道にちょっとずつね。。

 

3kmは止まらずに走れるけど、3km走ると、

やっぱり死にそうになります。

 

 

 

△月△△日の日記(△には同じ数字が入るとは限りません)

 

今日は、3km走ってその後歩いたり走ったりを繰り返して

距離的には4kmくらいいきました。

 

4kmを過ぎるのに、25分くらいかかった。

 

6時間で42kmとすると、1時間で7km走ればいいから、

今朝みたいなペースでいければ完走できる考え。

 

でも、無理。。

 

今は、体力満タンの状態でようやく4kmという状態なので。

たぶん、僕は生まれてこのかた、4km以上歩を進めたことがない・・・

ってごめん!ウソついた。。

 

そーいえば、今年の3月くらいに、帰省のために高松に寄ったとき、

「ゆめタウン高松」を捜し求めて迷子になり、

12km歩いたことがあったんだった!!

あんときは、ひどかった。。

 

 

たとえマラソンに参加するとしても、

僕は、終始ずっと走り続けるつもりはありません。

途中で歩いたりします。

 

そこまで身の程知らずではないというのもあるけど、

いくらか走り続ける体力もさることながら、

歩いてる時の回復力も重要なのだ、と走ってて気づきました。

 

「走る」という行動自体が疲れる。

「歩く」と、疲れが癒える。

 

そこらへんをうまくコントロールして、

本番では少しでも距離を稼ぎたいと思いますよ☆

 

 

毎日、走り終わったら汗だくです。

そして、走り終わった時が、もっとも煩悩が活性化します。

 

そんな煩悩を、ここでぶちまけてしまいたいと思います。

 

走り終えたら、いつも6時手前くらいです。

最初に比べたらかなり明るくなっていて、

朝練とかするために、誰か小学生が来るんじゃないか!?

って不安になります。

 

小学校のグラウンドで走ってるので。

 

走り終えた後は汗をかきまくり、

「この汗、何かに利用できないものか!?」

という思考にいたりました。

 

最近、マイルにはまっているのですが、

汗の1滴=1マイルのレートで換算してくれたら、

1日で1000マイルくらいたまるんじゃないか、っていう勢い。

 

でも。。

 

きのーけーの先生が言ってた、水1滴は大体50μLくらいらしい。

汗と水の表面張力が一緒なのかどうかは知りませんけども。。

 

1000マイルってことは50μL×1000=50mL

 

 

50mL!!!??

 

ごめん、またウソついた。

さすがに、50mLも汗かいてないと思う。

 

せいぜい、100マイルくらいかも。

 

そもそも、汗なんか何のメリットもないので

マイルになるわけもないのですけども。

 

でも、帰ってきた時はコップ、2~3杯水飲むよ。

 

 

・・・すごく気になったので実際に計ってみました。

 

Photo

↑170g

 

 

Photo_1

↑240g

 

汗の比重がいかがなものか良くわかりませんけども、

比重1の場合は70mL・・・。

 

 

家に帰ってきて、洗濯カゴにシャツを入れる時、

確実に着る時より、ズッシリ重たくなってる。

 

シャツびしょびしょ。

パンツもびしょびしょ。

 

風呂入らないと、やってられません。

 

 

走ってるときって、精神面が「走り」に反映されます。

 

「丸山弁護士、すげー。 自分ももう少し走れるかな」

って考えると、ちょっと走れる気がします。

 

「グラウンドは平坦なのに、まるで上り坂を登っているようだ。

 心臓破りの坂みたいだ。

 『心臓破り』!? うわー、気力が失せる、その単語。」

って、すぐにでも止まりたい気持ちにすらなる。

 

オシム監督は、こういうことを言ってたのかな!?

って思います。

あの監督は「考えて走る」のが大事だと

こないだテレビで言ってたらしいのですが、

まさにこういうことか!?と思ったりしました

(↑たぶん、違う。)

 

 

4km走ったり歩いたりできたのはいいけど、

4kmって、全体の10分の1以下。

 

10分の1以下ってー。

ちょっと!ちょっとちょっとー。

「ザ・たっち」みたいなツッコミは否めないわけで

思わずツッコミました。

 

 

職場の先輩の中には、那覇マラソンの完走者がいます。

少なくとも、2人くらいいます。

 

それを思うたびに、すごいなぁ。。って思いますが、

それは、羨望のまなざし。

 

自分にそんな大業ができるとは思っていませんが、

なるべく頑張る意向で。

 

 

僕は、朝の5時くらいから走ってるのですが、

走り終えた時の満足感といったらすごいものがあります。

 

むしろ、1日の終わりに等しいくらいの充足感。

ジョギングとは違うので、

「あ~、さっぱりした」

というのではなく、

「う、うう、、、死にそうだ」

という感じです。

 

1日の始まりの段階において、すでに疲労困憊。

これから仕事があるのか~、と思うと気疲れしますが、 

 

走り終わった後のシャワーがすごい気持ちいい。

あの水風呂、ただの水風呂じゃない。

 

 

あぁ、そーいえば、この前、赤髭さんが

僕の記事を英訳して歌詞ふうにしてみたらいけるかも!?

って言っていました。

 

今回の記事とか、どうかな。

 

ところどころ、「ザ・たっち」とか「オシム」とか、

固有名詞が出てくるので、聞いてる側としては、

どういう内容なのかな?って興味が沸いてくることでしょう。

 

ダニエル・パウターのBad Dayは耳に残る曲です。

後から、歌詞の意味を知って、さらに曲の良さを実感しました。

 

僕の記事も、最初に音楽だけ聞いて

「ザ・たっち」??「オシム」??と思わせておいて、

歌詞の内容でオトす算段。

 

まさに、二段オチ。

 

「あ! こういう曲なんだ!」

という共通した言葉とは裏腹に、

Bad Dayとは相反する感情の高まりにビックリすることでしょう。

 

 

・・・はい、このように、走り終わった後は、

まともなこと考えておりません。。

 

不定愁訴とは違う。

明らかに、走ったことが原因で伴っている障害。

煩悩的障害。

 

無駄に長い。。。

 

 

 

あ゛~~~、欲しい!

スポーツ心臓が欲しい!

今、それが一番欲しい!!

 

 

  

□月□□日(□には同じ・・・(以下略))

 

△月△△日の日記を書いてからどれくらいの日が過ぎただろう・・・。

話題がだいぶ古いな、と思いながら記事を書き足している現在。

赤髭さんが記事を英訳してみたら、、ってかなり前だった気がする。

 

 

最近は、実際に腕時計で時間を計りながら走っています。

 

今日の結果~

30分経過時点で5km。

42kmの6分の1である、7kmを通過するのに43分かかりました。

 

今日は7kmでギブ。

 

最近の走行スタイルは、3kmまではノンストップ(20分くらいかかる)

 

それ以降は、走ったり歩いたりしています。

・・・と言っても、無計画に走ったり歩いたりしているのではなく、

400m走って100m歩く(4:1)、みたいな感じ。

初めの頃は400m走って200m歩いていたけど、(4:2)

ちょっとずつ体が慣れてきたみたいです。

 

自分自身で練習後の検討するときは、「4:1インターバル」とか考えたりしています。

 

 

完走するためには、今日の6倍も頑張らないといけない・・・

イヤ、実際は6倍以上ですが。

精神的にも6倍以上。。

ちょっとゆーうつ。

 

詳細に書き留めるために、

5段階評価で今日の結果を表したいと思います。

(全て、自分の主観)

 

 

7km走った段階での疲労度(100mのインターバル後)

★★★☆☆ (まだ走れそうな感じだけど、けっこうキツイ)

 

 

乳酸のたまり具合

★★★★☆ (走った直後とかは、ちょっと感じるけど、

              家に着いたときが一番ひどい)

 

 

Elleへの慕情

★★★☆☆ (本番のイメージトレーニングにつながります。)

 

 

マラソンハイ

★★★★☆ (マラソンハイの影響は以下に記載します。)

 

 

高橋尚子への尊敬度

★★★★★ (あの人はやっぱ、スゲーわ。と実感します。)

 

 

煩悩

★★★★★★★★★★ (ごめん、5段階じゃ表せない。)

 

 

・・・まぁ、そんなところ。

 

今日は、7kmを43分で走れたということにだいぶ満足しています♪

7kmを1時間で走るのが目標だったけど、

30分で5km走れたことに我ながらちょっと意外な心境。

 

7kmを一つの大きな単位として捕らえているので、

42.195kmまでは、およそこれの6倍の距離。

 

ただ、「最初の7km」と「次の7km」を比較したとき、

次の7kmは、最初の7kmよりも早く走れるわけないので、

最初の7km走った段階で、時間的にどれだけ貯金できるか、

そこを重点的に考えています。

 

今日の場合だったら、7kmを43分で走れたから、17分の貯金。

これを、次の7kmでいかにして維持していくか、そこが課題。

 

 

エンタの神様の終わりごろに出てくる芸人みたいに言うと、、

「最初の7kmで17分稼げた場合、

 17分もあるから次の7kmでだらだら走って

 気持ち良く無計画に貯金全て使い果たしてええんちゃう!?

 と思うか、それとも~、

 次の7kmでも貯金しようと思って完走を目指すかは・・・

 

 自由だ~~~!!」

 

的なね、そんな感じ。

 

(この煩悩はマラソンハイの影響。)

 

 

走った後、家に帰ってきてシャワー及び水分補給は不可欠。

ないと、本当に死にそうになります。

 

それで、僕が心から欲している水分はスポーツ飲料が

補ってくれますが、いろんな種類のスポーツ飲料を買ってみて、

最近ようやくそれらの違いがわかるようになってきました。

 

 

まずポカリスエット。

さすが、スポーツ飲料の王道とも言うべき存在。

僕の中でも評価が高いため、

ポルノグラフィティ及び、綾瀬はるか

個人的評価が上がったのは言うまでもない。

ただ、さすがに他のスポーツ飲料に比べてコストが高いのが難点。

 

 

次にDAKARA。

なんか、最初ペットボトルを持ったとき、

これ、なんでこんなにヘコんでるの!?

と思いきや、持ちやすい工夫がなされている為らしい。

安く、大量購入できるので今一番愛飲しているスポーツ飲料。

 

 

次。SUPER H2O

最近、飲んでみました。

他のスポーツ飲料と同じじゃないのか!?

と思わせつつ、ちょっと薄いような印象。

やはり、名前からして水で薄めてる!?と思ってしまった。

 

 

最後。AQULL

飲み始めは他のとあんまり変わらないんだけども、

後味がちょっと違う。

なんか、グレープフルーツって言うか、柑橘系の後味。

個人的にはあんまり合わないと思った。

 

(味覚が鋭敏になったのも、マラソンハイの影響。)

 

 

P.S.

マラソンした後に思いつくこういうネタ、

思いついた時は、すごい面白いと自分では思ってるのが、嫌。

 

後から冷静に考えたら、そんな面白いものでもないのに。

(これもすべてマラソンハイの影響。)

 

 

 

P.S.P.S.

 

タイトルを書いてて思ったけど、

なんだか「トイレその後に。」みたいですね。

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2006年10月12日 (木)

着信音

別にどーでもいいことだとは思いますが、

今の僕のケータイの着信音をご紹介したいと思います。

 

僕は、アドレス全体の着信音とは別に、

グループや個人で着信音を分けたりしています。

 

たとえば、きのーけーというグループの人からメールが来ると

「ルパン三世のテーマ曲」が流れますが、

徳島の友達というグループの人からメール来ると「名もなき歌」が流れます。

特に意味もなくテキトーに入れてるだけですが、

沖縄の友達グループからは「アクアブルー」。

職場関係グループからは「勝手にしやがれ」。

病院・薬局グループからは「サザエさん」。

 

Elleからは「もう一度キスしたかった」が流れてきます。

 

 

「もう一度」って・・・まだ一度もしたことねーよバカー!

と、思ったので記事にした次第。

 

別に何が言いたいわけではありませんけども。

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2006年10月 8日 (日)

話は代わる代わる。

久しぶりに、ボケとツッコミを更新しました!!

 

この人たちの存在をすっかり忘れてしまってたんだけども、

友達の一声で思い出した次第。

 

なんとも紛らわしいボケとツッコミではありますが。。

 

 

話は変わって。

ゆうべはうちの病院で、ちょっとした祭りがありました。

僕はその実行委員会ということで準備や片付けに参加。

金魚すくい担当だったけど、特に子どもに大盛況。

 

最初500匹いた金魚は祭りの最後にはゼロに。

ってゆーか、金魚残っても仕方ないので最後は

「金魚、あげようね!」って無理やりあげてたけどね。

5匹のデメキンも全て子どもにすくわれてしまいました・・・。

 

「デメキン」っていう、言葉を発すること自体、なんか懐かしいw

 

 

話は変わって。

2日前に行った勉強会でやえさん(仮名)に・・・

 

(中略)

 

 

話は変わって。

今日は、初の日勤。

日曜日勤務、略して日勤。

 

ウチの病院では24時間だれかが薬局にいないといけない決まりなので、

夜中にも誰か一人はいるし、日曜日や祝日も誰か一人いないといけません。

それで、僕は新人ということもあり、まだ一人では勤務できないかな、

って、日勤や夜勤のメンバーからは外れていたのですが、

半年経った今、「そろそろ日勤できるようになったろう」という

先輩の計らいにより、初日勤に至りました。

 

 

いつもだったら、周りに頼もしい先輩がいるので、

自分ひとりというのは、心細いもの・・・。

しかしながら、今日は、

ゆうべから夜勤をしていたA科長に会い、

僕の初日勤を心配してくれたB先輩、C先輩に会い、

薬局に忘れ物をしたD先輩、E先輩に会い、

今日結婚式の集まりで薬局を経由したF先輩、G先輩、H先輩、I先輩に会い、

今日から夜勤をするJ先輩にも会ったので、

今日はなんだか一人じゃないような気がして

あんまり心寂しくありませんでした ^^;

 

ちなみに、B病院ではひとみさん(仮名)が日勤をし、

あいさん(仮名)は夜勤だそうです。

今日は新人に一人勤務を任されてる感じで不思議な感覚・・・。

 

 

話は変わって。

今朝、先輩が調剤した中に

20歳台とか、50歳台の患者さんに

ナウゼリン座剤30mgという薬が処方されてました。

 

先輩はそのまま調剤してたけど、僕が監査する時、

「ナウゼリン座剤の30mgは大人には使わないみたいですよ。

 大人には60mgしか適用がないみたいです。」

って、注意しました。

 

僕の実力!

・・・と言いたいところだけど、同じ指摘を数週間前に

僕が別の先輩に指摘されたから気づいた調剤ミス。

 

 

別件。

医師からの電話で

「ニューキノロン系の抗生剤の注射はシプロキサンの他にも

 あと一つ採用してる薬剤ありましたよね?

 なんでしたっけ?」

という問い合わせに対して

「あ~、パズクロスっていう薬がありますよ。」

って即答できました。

 

僕の実力!

・・・と言いたいところだけど、これも数日前に先輩から教わった知識。

「やび、注射のニューキノロン系は2つあるけど、何があるかわかる?」

って、まるで預言者かのようにピンポイントな知識を教えてもらったので

即答できたようなもの。

 

いつもの僕なら

「・・・確認してから折り返し連絡します。」

って、医師から猶予をいただく場面ですけども。

 

 

話は変わって。

今日は、薬局の先輩の結婚式!

僕も余興の手伝いをしてたので、ビデオレターの中に登場しています。

自分の醜態が見知らぬ大勢に見られるというのはなんとも奇妙な心持。

 

また一人、僕の周りの知り合いが結婚するんだなーって思いました。

 

 

 

・・・さまざまな場面で昔の自分とは違ってきてるんだなって思いました。

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2006年10月 5日 (木)

遥かなる記憶。

あー・・・。

 

ひとみさん(仮名)は今どうしてるかな~。

 

ひとみさん(仮名)という単語、久しぶりに使った気がするよ。。

 

 

破綻してしまった・・・。

 

ひとみさん(仮名)への想いは、ガラスがパリーンと砕け散るように。

 

 

職場が別々になってもう4ヶ月です。

まるっきり音沙汰がないかと言えばそういうわけではないのですが、

遊びに行ったりするどころか、メールすらほとんどしないので交流はありません。

 

あんなに好きだったから、姿を見たり唐突にメールが来たりすると

「おや?」と多少ドキッとするのかもしれないけど、きっと、それっきりです。

 

「好き」という気持ちだけでは長続きしないことがわかりました。

その気持ちに「努力」が伴ったり、

「相手からの好意的な気持ち」が伴ったりすれば

もっと継続できるんだろうな~と思うけど。。

 

僕は、相手から嫌われてると自覚すると、

とたんにその人のことを嫌いになる性質があります。

しかしながら、嫌いと直接言葉で言われなくても

勝手に「嫌われてる」と思い込む場合があるので、結局同じ結末に。

 

人から親切にしてくれたり、優しくしてくれたりもらう分には

居心地が良くて満足してる僕。

相手が何もしてくれないからって、自ら遠ざかっていくというのは

やっぱり自分勝手なことなんだろうな・・・。

 

「愛されるばかりが能じゃないだろう」

ってB'zの稲葉さんも歌ってるしなぁ。

 

 

僕が自ら遠ざかった時点で、ホントに相手が僕のこと嫌いか、

あるいは、どーでもいいと考えてるなら特に問題はないのかもだけどね。

 

ひとみさん(仮名)は僕のこと、どーでもいいと思ってる

ような気がする。根拠がないわけではありません。

 

未練は・・・・・・思い当たらない。

 

 

今なら、ひとみさん(仮名)に

簡単に心中を告白できるような気がする。

 

「前までは、好きだったんだよ」

って、笑いながら。

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