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2007年2月26日 (月)

コトブキ。

去年、うちの職場では薬局メンバーの中の

3名がご婚約されました。

 

そして今年、すでに4名の婚約が決まっています。

 

同じ薬局部署内での結婚という人はいませんが、

こんなにも多いものか、と僕はびっくりしています。

 

中には交際数ヶ月で結納という方も。

 

結納するのと、籍を入れるのと結婚するのが

どういう風な違いがあるかよくわかりませんが、

だいたい全部似たもの同士なのでしょう!?

 

・・・たぶん。

 

 

独身の方は、

「じゃあ、自分も来年こそは!」

と意気込んでいました。

 

僕にはその心境がイマイチよく理解できない。。

 

 

去年あった先輩の結婚式を目の当たりにして

結婚したら幸せそうだ、と思いはしたけども、

あまり希望を見出せないと言うか、

あまりうらやましく思わない。

 

なんでかな~と自分でもよくわからないのだけども

自分が結婚するなんて非現実的だと決め付けていたり

あるいは今のままでも十分幸せな気がするので

今以上を望む気にならない、僕の保守的性格にもよるのかも。

 

もしも、今のような心境が続けば永遠に結婚したいと思わない。

 

ような気がする。

 

 

今でさえ、そんな感じに考えているくらいなので、仮に

「うちの娘はオマエにやらせん!」

とかそんな典型的なガンコお父さんが相手だったら

相手を説き伏せようとか、挑む気になる前に

「だったら別にいいよ。」

ってすぐ諦めてしまいそうです。

 

情熱の問題かな・・・

それとも性格の問題かな・・・

あるいは、年齢とか時期の問題かな・・・

僕が30歳代になるころには焦ってるのかも。

 

少なくとも、相手の問題ではなさそう。

 

 

今年、新たに薬局のメンバーが結婚するって聞いた時も

びっくりはしたけども「そうなんだ」止まりだった。

 

結婚に対する僕の気持ちはピクリとも動かなかった、、、

ある意味、そんな自分が悲しいかもしれない。。

 

去年、僕が入職する前に結婚した先輩が

去年の10月末に産んだ赤ちゃんを薬局に連れて来ていた。

 

お世話になった先輩ではあるが、

僕的には先輩がどうこうの前に

赤ちゃんをあまり見たいと思わなかった。

 

 

単純に僕はガキなのかな!?

精神年齢が足りてないのかな!?

その程度の問題であって欲しい、、、僕は切に願うのであります。。

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2007年2月20日 (火)

怒りっぽい先生

僕が小学生の頃。

 

あぁ、「学生」でもなく「生徒」でもなく、

「児童」って言われてた頃。

 

 

同じ学年の、あるクラスの担任でしたが、

僕ら児童たちに恐れられていた先生がいました。

 

スパルタっていうか、暴力などは振るったりしないと思いますが

すごく厳しそうな。

 

実際に僕はその先生のクラスになったことはないけども、

学年集会とかで声を大にして児童を威嚇するような人でした。

 

 

学年単位で遠足に行く時とか、運動集会などで

児童が集まる時、その先生は毎回の如く言っていた・・・

 

 

全員転校!!

 

 

と。

 

僕は、全員に転校して欲しいほど、それくらい子どもが嫌いなのか、

と思ったけれども、あの先生のことだから何も不思議はないと思っていた。

 

 

全員転校!

 

 

全員転校!

 

 

 

うっとうしいくらい何度もみんなに言ってるものだから、

もう聞き慣れていたけども、

僕が小学校を卒業して、中学生になり、

「児童」から「生徒」と呼ばれるようになって

大人の階段を上っている最中、

あの恐かった先生が本当はなんて言っていたのかわかった。

 

 

 

 

 

全員転校!

 

 

 

 

 

ではなく、

 

 

 

 

 

人員点呼!

 

 

 

だったということを・・・。

 

  

 

僕は、今でも他の人よりちょっと耳が遠いな~と感じていたけれど、

それは、「児童」時代から始まっていたんだな、と実感した出来事でした。

 

耳を澄まさないと、聞き間違いしてしまうからさ~。。

 

 

小学生の時は、「人員」とか「点呼」とかいう単語知らなかった、

というのもあるかもしれないけども。

 

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2007年2月14日 (水)

合格発表。

ちーぼー(妹)の高校入試、合格したっぽいです。

本命はまだだけど、滑り止めは確定。

 

「難しかった。。」

っていう感想を聞いた時は、まさか滑り止めにスベってしまったか!?

などと思ってしまったけども、無事に高校生になれたみたいで良かった。

 

 

 

P.S.

僕は、今月の25日にある「おきなわマラソン」に参加する予定です。

 

それは、那覇マラソンでハーフまでしか行けず、

完走者が全参加者の70%超すなわち1万5千人以上である、

という事実を知った時に思い立ちました。

 

あの時の情熱すなわちパッションはすさまじかった。

 

今度こそは!

と意気込んでいた。

 

で、那覇マラソンの翌週に走ってみたんですよ。

そしたら、2~3Km地点で右ひざがすごく痛くなった。

 

そこは、那覇マラソンで傷めた所。

 

「マラソン2ヶ月くらいはずっと痛かったよ」

マラソン経験者のそんな声を聞いた時、

僕の意気込みは消沈したのであった・・・。

 

 

走れなくても、筋トレくらいしておけばよかったものの、

何もしていなかった。それで、この前の休日に走ってみた。

 

一応、ひざにはサポーターを巻いてたんだけども、

痛みはだいぶなくなっていた。かろうじてまだ痛いかも、という程度。

 

足は、まだいい。

しかし、それ以外の生理機能が著しく低下していた!!

足が悲鳴を上げる前に、心臓が悲鳴をあげた!

翌日には全身が筋肉痛!

たかだか5~6km走っただけなのに。。

 

本番まで2週間を切っているのに、これはヤバいぞ、と。

 

「おきなわマラソン」はフルマラソンだけではなく、10kmコースもある。

ちなみに参加費はフルマラソンが4000円、10kmは2000円。

なので、僕は

「フルマラソンで申し込みしたけど、10kmコースに変更したいです」

って「おきなわマラソン実行委員会」にメールを出してみました。

 

参加費用が高いところから低いところなら移行できるかな、と思った為。

 

僕が仕事に行ってて外出中に家に連絡があったようなのですが、

わざわざ電話をかけてくれた模様。

 

「オォ!おきなわマラソン、親切だな~」とちょっと見直した。

 

わざわざ電話をよこすくらいだから、吉報かもしれない、と期待した矢先

「『その申し込みには応じられません』って言ってたよ」

という凶報でありました。。。

 

「ご本人が不在のようなので、メールにも送っておきます」

って言っていたらしいんだけども、そんな結果なら

わざわざ電話してこないでメールだけでもいいよ、と言いたかった。

見ても見なくてもどうでもいい結果。

 

親切だけど、融通は利かない、そんな印象。

 

しまいには、

「10kmコースを走りたいなら新たに2000円申し込みが必要です。」

とも言っていたらしい。

 

4000円ですでに申し込みしてるのに、なんで更に

2000円で申し込みしなおさなくちゃいけないんだ、と

ちょっとイラっときたよ。

 

せっかくフルマラソンで申し込みしてるから、走るけどさぁ・・・。

今度のは、半分まで走れたら満足。

 

 

 

P.S.P.S.

今年のバレンタインはチョコレート6個もらえました。

 

1つは薬局Yさんより。

1つは薬局Nさんより。

1つは薬局Iさんより。

1つは病棟ナースより。

1つは検査科より。

1つは身内より。

 

だいたい義理チョコなんじゃないかな。

「なんじゃないかな」じゃなくて明らかなんだけども。

チョコレートもらってうれしいけど、

1ヵ月後にはお返しをしなければ、と悩む。。

 

薬局と病棟に1個ずつホールケーキを

さしあげなければならないだろうか、と思ってしまう。

 

職場において男性よりも女性の方が数的に比率が高いのが

ちょっと不利な気がするんだけどね・・・。

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2007年2月 2日 (金)

泥酔・・・_| ̄|○

ここ最近、食事会あるいは宴会で、

僕は泥酔しています。

 

思い返してみれば、

あの時もその時もかなり酔っ払っていたように思う。

 

大学の時は毎回のように酒を飲んで酔っ払い、、、

むしろ、どうせなら酒を飲んで酔っ払う方が利得だ!

と思っていたけれども、今はちょっと違う。

 

 

学生と社会人とでの違いなのだろーか!?

最近は食事会などでもほとんどアルコールを摂取しなくなった。

だけど、僕はいつも酔っ払っている。

 

 

酒を飲んでいる人たちが吐き出す空気に混じっている

微量のアルコール分によって酔っているわけではないと思うけど

なんか、場の雰囲気に酔っ払っている感じ。

 

他の人たちが酒によって気が大きくなり、

気が大きくなった会話に入っていく為には

例えシラフであろうとも気が大きくなるもの。

 

僕は、二日酔いが嫌いです。

僕は、代行が嫌いです。

 

そういうわけで最近の食事会とかでは、

ウーロン茶あるいはジンジャーエールを

二者択一あるいは両方選択しているのですが、

こういう泥酔も悪くないかも、なんて思ったりしている今日この頃。

 

大学時代、ある先輩が言っていた、酒の席では酩酊を楽しめ!と。

 

酒を飲もうが飲むまいが、酩酊できるかできないかは、

場の雰囲気によるんじゃないか、

そんなことを思ったのでした。

 

 

・・・それは、ホントに痛感しています。

 

 

 

P.S.

本名(苗字)君、本名(苗字)さん、本名(名前)、本名(氏名)、

ガタガタ、ガタガタ君、わんちゃん、やーすー、さかなクン、ガッチャン・・・

↑職場の人が僕を呼ぶ時の呼び名です。

 

「本名(苗字)君」が約8割を占めるような気がしますが、

二行目は数人の特定人物による呼び名であります。

 

どの呼び方をされても、僕は振り向きます!

 

・・・というか、これらの呼び方は僕以外の人には使われないので。

 

 

呼び名がいっぱいあるって、幸せなことだと僕は考えています。

 

だから、「その呼び方やめてください」なんて否定しません。

 

「さかなクン」にも慣れた。

自分的に、一線を越えたんじゃないかな、と思っています。

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