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2007年3月31日 (土)

本気出してみたよ。

この前、職場で避難訓練がありました。

 

就職1年目の新米の僕に白羽の矢が立ちました。

部署の代表として。

下っ端の役目ですね。

 

 

他にも医事科の代表や5F病棟の代表や4F病棟の代表など

いっぱいいますが、薬局の代表は僕というです。

 

 

 

避難訓練などというのは、小学生から(もしかしたら幼稚園生から?)

幾度となく誰しもが体験してきたものだと思いますが、

最初の頃は

「えっ?なになに!?どうすればいいの!?」

などと周章狼狽はしているだろうものの、

2回目以降と言うのは、だいたいほとんどの人が

要領をつかんでしまって

「たりぃ~な・・・」

などと余裕の表情をしていることでしょう。

 

僕もその一人です。

 

 

本気で避難訓練なんかやったことがない。

だから、試しに本気でやってみよう!

 

そんなことを、

思い立ったら吉日生活。

(↑だいぶ昔のホンダ、フィットのCMを髣髴とさせる)

 

僕は、本気で避難訓練に挑んでみる決意をしてみたのでした。

 

 

避難訓練の日の前からその日のための段取りを考える。

 

「この人何やってるんだろう?」

と周りの人から思われる勢いで想定する。

 

かかるであろう時間も実測済み。

いつになくカンペキな状態に僕は心震えたのでした・・・。

 

 

そして避難訓練当日。

 

朝のミーティングで僕は言う。

「今日は14:00から避難訓練があります。

 僕は薬局内を駆けずり回ると思いますが訓練ですので

 見てみぬフリをしてください。

 よろしくおねがいします。」

と。

 

 

14:00

 

ドキドキしながら「捜索班」と書かれた目印をつけて用意している。

仁王像よろしく準備万端。

 

院内放送にてサイレン鳴る。

いよいよ来た!

 

「火事でーす。

 みなさん非難してください。

 5F多目的ホールにて火事が発生しました。

 早く逃げてください。

 持ってるかたはハンカチを口に当てて。

 妊婦の方も可及的速やかに非難してください。

 エレベーターは使わないで階段で降りてください。

 まだ薬局に残っている方はいますかー?

 いたら返事してください!

 おさない、かけない、しゃべらない!!」

 

たぶん、ここ数年で一番大きな声を出したような気がする。

 

 

そして、ダッシュで正面玄関前に行く。

本来、病院内を走ってはいけないが、

その時は「走って行け!」という指示が出ていたので

院内を移動している患者さんにぶつからないように

気をつけながら走っていきました。

 

ホントに消防車とか来るとは思ってなかったが、

意外と長い間、消防局の人が話をしていたので

早く終わらないかな~と思っていた。

 

自分にはやらなければいけない業務がまだ残っているのに・・・

 

 

部署に戻ってから

「先ほどはお騒がせして申し訳ありませんでした」

と、みなさんに謝罪をしてやってた仕事に手をつけましたけども

その時は達成した満足感と、

大人らしからぬ行動による気恥ずかしさが

僕の心に充満しておりました・・・

 

 

 

P.S.

 

「オマエ、他にも力を入れるべきことがあるだろうに。。」

職場の先輩からそう思われていたかもしれません・・・

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2007年3月21日 (水)

職員健診。

この前、職場で健診がありました。

 

去年もやったんですが、年毎にやらないといけないみたいです。

去年は入ってきた4月と、あと9月頃にもやったような気がする・・・

年に2回やってるのかもしれません。

 

今回、僕が健診で調べる項目は

尿検査、血圧、身長、体重、視力、聴力、採血、問診、レントゲン。

前回まではなかったんですが、問診の中に「腹囲」の測定も含まれてました。

たぶん、これはメタボリックシンドロームかどうかを計るものです。

(お腹周りが男性は85cm以上、

女性は90cm以上だとメタボリックの一要素となります)

 

最初の受付の時、前回の健診の結果から、

僕は蛋白尿の+2だと診断されたのですが、

たぶん何かの間違いだろうと思っていたので

ほったらかしにしていたんですね。

 

そしたら、「サイケンはしましたか?」とナースに言われ、何の事だ?

と思っていたら、前回の診断結果の蛋白尿+2の事だった。

前回の結果表には、再検査を受けるように、と書かれていたみたい。

 

サイケンとは、再検査のことですよ!!してないんですか!!!

 

そんな、ビックリマークで表現されるような鬼気迫る感じで言われたので

ちょっとたじろいでしまいました。

でももしも、僕が「言われる」立場ではなく、「言う」立場であったなら、

同じことをするんだろうな、、と思う。

 

もしも、今回もそんな結果が出たら、再検査しますよ。

 

血圧測定→128/92

視力→右:1.0 左:1.0

 

ナゼか、視力が前回よりも良くなっていました。。

前回は右が0.8、左が0.9だった。

最近、あんまり映画とか行ってないからかな...

 

身長体重は、教えてもらえなかったのですが、多分変わってません。

 

そして、採血するとき、アクシデント発生。

 

発生して欲しくなかったけども、発生しちゃった。

 

 

巷のウワサではありますが、ナースが注射の針を刺す技術というのは、

こういった職員健診で腕を磨いているという話。

 

それはつまり、職員が針刺しの練習台になっているということ!

すなわち、こういう場面で針を刺すナースは

針を刺すのがヘタクソである可能性が大きいということ!!

 

そのおかげで患者様には、

熟練した技術が提供されているはずですのでご安心下さい。。

 

僕は、過去7回献血をしているので、採血程度は

なんてことないだろう、とタカをくくっていました。

でも、あまり上手でないナースの注射をあまくみるべきではなかった...。

 

僕の腕の血管は細いので献血の度に、そう言われていた。

今回もナースはどこに注射を刺そうか迷っている様子。。

「利き腕ですけど、右手の方がいいですか?」

と僕は言うけれど、すでに狙いを定めているらしく、

「いえ、大丈夫です」とナース。

 

僕は、注射される瞬間を直視する。

注射器につながっている試験管みたいなものに、血液が流れる。

血液が少しずつ流れて、ちょっとずつ流れて、、、流れが止まる。

 

どうやら、注射針が刺さってる血管の位置がずれた様子。

ナースは「あれ~?あれ~?おかしいなぁ。。」

とか言いながら、針が刺さったままの状態で

注射器をウネウネ動かして血管の位置を探る。

 

そのとき、特に痛みがあったわけではないんだけども、

なんだか気分が悪くなってきた。。。

 

「気分は悪くないですか?大丈夫ですか?」

ナースが、そういうふうに聞いてくる。

僕は、気分の悪さが我慢できるのとできないのの境界線だったので、

「あ、ちょっと気分悪いです。」

と答えると、そのナースと隣にいたナースが僕の顔色をうかがう。

 

僕自身はよくわからなかったけど、そうとう顔色悪かったみたい。

 

「ちょっと気分が悪い」

って言っただけなのに、僕はストレッチャーに乗せられて

別室で10分ほど休憩させられました...

 

ストレッチャーというのは、患者さんを寝た状態で運ぶ事ができる

車輪のついたベッドみたいなやつです。

 

まさか、自分があれに乗るとは思わなかった、しかも健診で。

周りにも健診をしに来てる職員がいっぱいいるので、

とっても恥ずかしかった。

 

こっち見んな!

って叫びたかった。

 

あぁ、恥ずかしい。

 

休憩室に運ばれた時、血圧を測ってもらったとき、90/67

最初よりも血圧が下がっていた。

 

ドクターいわく、注射の針を刺した時の神経反射がどうのこうの、、、

ということだったので、やっぱりあのナースが

一番の原因なんじゃないかなと思っています。

健診の前はご飯を食べてはいけない、とも言われてたので、空腹や

その他ストレスなどの原因もあるかとは思いますが。

 

「今回は心電図もやっておきましょうね」

と検査の人にいわれた。

 

心電図は今回の健診の項目にはなかったが、

ストレッチャーで担ぎ込まれたので

念のために見てみるのだろう。

 

心電図は嫌な思い出がある、去年の健診では、

「右不完全房室ブロック」とか、ワケのわからない診断がくだされた。

内容を見てみると、特に問題はないと思いますが~

みたいな事が書かれていたが、ホントに問題ないのだろうか、と心配になる。

 

あ、ちなみに腹囲は85cm未満でした。

 

メタボリックからは免れたかもしれない。

全ての検査項目を終え、

「結果は3週間後くらいに家に郵送されます」といわれた。

また嫌なものが家に届くんだと思うと、憂鬱です。。

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2007年3月12日 (月)

クルマ選び♪

まぁ、一言で言えば、タイトルのような心境。

 

近々、クルマを買おうかな、と考えています。

 

 

今の車をド派手に電柱や石敢當(いしがんとう)にぶつけたとか、

ガソリンタンクに穴があいてガス漏れしたとか、

どこぞの不良に石を投げられてガラスを割られたとか、

そんな理由ではなく、今の車はむしろ順調に走っています。

 

だけど、2台目のクルマがあった方が便利なのではないかな、

などと僕に似合わず、エンゲル係数低めの考え方。

 

ちーぼーが高校生になるので、何かとクルマがあった方がよさそうなのだ。

 

僕的には、コレを期に、所持している中免を行使すべく

バイクを買おうかな、なんてことも考えたんだけども、

バイクにはやっぱりなんだか手が出せなかった。

 

四輪車を買うとすれば、駐車場のスペース的に軽自動車が精一杯らしい。

というか、自動車が二台も入るスペースなんてないんじゃないか、

と僕は思っているのだけども、母親的には

「入るんじゃないの?」とやや楽観的。

 

 

それはともかく、もしも買うんだとしたら・・・

ということを考えて僕は、いろいろとインターネット検索しています。

 

職場の人にもいろいろ聞いて回ってるんだけども、

コレがいいんじゃない?

とか、アレがいいんじゃない?

とか、けっこう人それぞれの偏見があって、どうしようか悩む。

 

名前が挙がったのは、三菱の i(アイ)

参考資料:http://kakaku.com/kuruma/car/itemview.asp?PrdKey=70100410567

トヨタのヴィッツ

参考資料:http://kakaku.com/kuruma/car/itemview.asp?PrdKey=70100110016

スズキのアルト

参考資料:http://kakaku.com/kuruma/car/itemview.asp?PrdKey=70100710167

ダイハツのムーヴ

参考資料:http://kakaku.com/kuruma/car/itemview.asp?PrdKey=70100810195

同じくタント

参考資料:http://kakaku.com/kuruma/car/itemview.asp?PrdKey=70100810408

日産のティーダ

参考資料:http://kakaku.com/kuruma/car/itemview.asp?PrdKey=70100310473

マツダのベリーサ

参考資料:http://kakaku.com/kuruma/car/itemview.asp?PrdKey=70100510461

などなど。

 

みなさん、思い思いに言っているようだったので、

たぶん軽自動車じゃないのも入ってると思うんですが、

車種的にはそういうのが挙がりました。

 

我が家ではダイハツのミラ

参考資料:http://kakaku.com/kuruma/car/itemview.asp?PrdKey=70100810192

とかも、挙がっているのですが。

 

ただ、ムーヴは路上でしょっちゅう見かけるので、

やめよう、という結論に至っております。

 

 

僕の貯金もそんなにないので、

100万円以下で買いたいな、という気持ちがあるのですが、

「中古はどうよ?」

と、選択の幅を広げられると逆に困ってしまう、そんな心境です。

 

外見だけでなく、実際に乗った時の方が重要だと思うので、

試乗とかもしてみたいと考えています。

 

奨学金という借金も返しきれてないのに、

クルマ選びに専心している自分に、

「なんか間違ってるかもよ」と思わずにはいられない・・・

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2007年3月 3日 (土)

秘めたる想い。

アクセス数合計:

511 (日平均: 17)
訪問者数合計: 364 (日平均: 12)

 

↑過去30日分のデータ。

 

 

最近、こちらのブログに全然力を入れてない上に、

アクセス解析など1年くらい見てなかったと思い、

久しぶりに見てみました。

 

相互リンクもすでに意味がなくなってるし、

プロフィールもだいぶ昔のまま更新されてない。

もうこのブログ閉鎖しても誰も気づかないかな?

なんて思いながらアクセス解析の結果を見てみました。

 

そしたら、まだ日平均で12人も見てくれているらしくて、

これは、まだ日記を書き続けていった方がいいのかもしれない、

こんな僕だけど、見てくれている人のために!

 

という気持ちが久しぶり(1年ぶり)に沸いてきて、

ブログ閉鎖を踏みとどまりました。

・・・そーいえば、最初に開設したブログもそのまま放置しっぱなしだった。

 

 

どうしよう。。

 

 

 

まぁ、それはまたそのうち考えるとして(たぶん1年後)、

今日は、他に書きたいことがあるので、書きたいと思います。

 

僕は病院に勤務してるのですが、最近、

自分が思ってることを言いたいけど言えない、

そんなもどかしい気持ちを抱きます。

 

職場の先輩に相談すると、

「そんなの恥ずかしがらずに言えばいいのに。」

とか、

「絶対言った方がいいって。その方が自分のためになる。」

とか言ってくれますが、未だに言えず、

最初に言おうと思ってから、すでに2ヶ月は経過してると思う。

 

基本的に人見知りだしね、僕は。

 

あまり親しくない相手に自分から声をかけるのは勇気が要る・・・。

 

 

僕が言いたい事を思っている対象の相手はドクター、すなわち医者。

 

医者なら誰でもいいっていうわけじゃない、あの人に言いたい

と、相手も心に決めている。

 

何も言わずに目で訴えても

「ん?何か言いたいことあるの?」

・・・なんて、都合の良いことは起こらず2ヶ月が経過しているのだ。

 

実は、その相手とは電話でなら会話もしたことがある。

 

だがしかし、面と向かい合うとなると話は別。

医者という大変な仕事をしている途中に聞きづらいというのもある。

 

電話で話したとき、自分のことを名乗りはしたが、

僕のことを覚えてはいないだろうなぁ。

 

 

僕がそのドクターに言いたい事、それは・・・

 

 

それは、

 

 

 

「この前参加した学会で耳にしたのですが、

 BIVRというのは臨床上、MRSAの中でも

 どの程度問題視されているのですか?

 BIVRが発生しうる抗生剤はうちでも採用されていますが、

 今まで聞いたことがない単語だったので質問してみました」

 

(※BIVRやMRSAというのは、

  ある抗生剤を使うことによって起こる現象の一つです。)

 

 

ということ。

 

 

 

・・・読者の方、ちょっとは期待ハズレしてもらえたかなぁ。

 

それとも読みどおりだったりして。。

 

 

僕が言いたいことというのは、プライベートではなく

まぁ、仕事の話ですけども、そのテの話に詳しいドクターに聞こうと思っている。

 

仕事をする上で必要なことはドクターだろうが、

僕は躊躇なく話しかけたり、電話したりしますけども、

今回僕が言いたい内容は微妙にマイナーであり、

臨床の現場には直接関わらない僕が知らなくても

仕事にはあんまり支障はなさげ。

 

でも、個人的にちょっと気になるから聞いてみたい、そんなレベル。

 

ドクターの忙しい時間を割いてもらってまで、

わざわざ電話で聞く内容でもない。

ヒマそうにしてるドクターがいればちょうどいいが

病棟で会うドクターは患者さん相手で精一杯かもしれない。

 

 

ドクターの友達が欲しいな~。

 

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