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2007年4月24日 (火)

呼び方の不思議。

あなたは、親や兄弟、姉妹などを呼ぶ時、

どのような呼び方をしますか?

 

僕の場合は、妹は「ちーぼー」と呼ぶし、

両親は「おっとさん」及び、「おっかさん」と呼ぶし、

身内には「やい」と呼ばれる。

  

 

・・・僕自身は覚えていないのだけど、

これらの呼び方は僕自らが作り出したらしい。。

 

幼少期の僕がそのように呼んでいたらしく、

それが今も継続しているという状態。

どうして、そんな古風な呼び方をしていたのか謎です。

 

友達にも告白していなかったから、

僕の同級生でも「そんな風に呼んでいたんだ(あるいは呼ばれていたんだ)」

とショックを受けたことでしょう。

 

上司や友人、先輩、後輩などには

「ガタガタ」「ガッチャン」「やび」「やっしー」「やーすー」「やすり」「(名前の逆)」「オーチャン」「さかなクン」「エイチツーヤスオーフォー」「大型バス」などなど、後は覚えてないけどやたら多くのあだ名をつけられ つけていただきました。

 

 

それはともかく、彼氏彼女の関係柄にある人たちは

お互いの相手方をどのようにして呼び合うのでしょうか。

 

名前で呼び捨てであったり、苗字+さん付けであったり、

あだ名であったり、フルネームであったり

「彼氏(or彼女)は~」って言ったり、さまざまだと思いますが、

僕が違和感を抱いたのは「嫁」って言っている人でした。

 

別に、結婚をしているのでもなく、婚約もしていないだろうけど、

彼女のことを「嫁」って言うんだ。

 

念のために辞書で意味を調べてみると、

(1)息子と結婚した女性を親の側からいう語。息子の妻。

(2)結婚する相手の女性。

とのこと。

 

全国のいろんな言い方の一つなんだろうなと思うけど、

それまで聞いたことのない呼び方だったからちょっと変な気分でした。

慣れたら普通。

 

 

その次に、「相方」って言っている人がいたことです。

「相方」って、漫才でしか聞いたことなかったからさ~、

まさか「彼女」のことを差しているとは思ってなかった。

 

ちなみに、辞書では

(1)相手。相手方。特に、三味線の伴奏者。また、万歳などの相手役。

(2)(「敵娼」とも書く)遊郭で、客の相手の遊女。

 

やっぱり、本来の意味とは程遠い気がする・・・

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2007年4月 8日 (日)

1日1日を大切に・・・

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机の上に散らばっている上のような光景。

 

 

僕はふと気がついた。

 

 

 

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なぁに、気がついたと言っても、迷路が簡単すぎるとか、

そんな些細なことを報告するための更新ではない。

 

 

 

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今日、夜9時から「男たちの大和」放映されるよ!

とか、そういう報告をするためでもない。

・・・僕は一度見てみたいと思っているけど。

 

 

 

注目すべきは、、

 

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!!

 

 

 

なんと!

 

今日、サザエさんで

「ワカメもいますよー」

という、演題の作品が放送されるというのだ!!

 

 

「ワカメもいますよー」

とは一体どういうことなのか。

 

 

「アナゴもいますよー」

なら、個人的に納得できなくもないが、

ワカメは、それ相応の自己主張をしているのではないか。

 

一応、主人公の妹だし。。

 

 

(※アナゴさんとは、マスオさんの会社の同僚のことです。

 脇役ながら出現率はそんなに悪くはないが、

 「彼は、もっと自分を表現したいと思っているんじゃないか」

 というのは僕の偏見です。)

 

 

今日のサザエさんは見逃せない、

あの時はそう思いましたね。

 

 

 

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・・・そんなことを考えていたら、

あるものが、僕の目に飛び込んできた。

 

 

 

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!!!

 

 

 

「いとま人」

 

 

「いとま」というのは、

「枚挙にいとまがない」

などの慣用句で用いられる単語である。

 

漢字で書くと「暇(いとま)」である。

 

 

すなわち、

「いとま人」というのは、漢字で書くと「暇人」ということになる!

 

 

紙面では

「ワカメもいますよー」

などと、注目を引く文句で人を引きつけておきながら

新聞紙の向こう側に良い按配で隠されていた「いとま人」のチラシ。

 

 

これは、ワナだ。

 

僕が、「ワカメもいますよー」に気を取られることを前提として

その演題の名前の所以を考慮し、

結果を導き出した僕に対する侮辱以外に他ならない!

 

ストレートに 「暇人」 ではなく 「いとま人」 などと

遠回りな表現をすることが、

それを裏付ける理由としては十分すぎるだろう。

 

 

 

誰が暇人だって!?

 

 

 

 

・・・我に返り、冷静になったとき、1日1日、1分1秒を

有意義に生きることの大切さを、僕は思い知りましたね。。

 

アホなことを考えるのも、ほどほどにしなければ。

 

 

 

P.S.

 

「糸満(いとまん)」は、

僕が育ってきた沖縄にある、愛すべき市町村の名前です。

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