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2007年6月29日 (金)

1<99

「笑っていいとも!」

を見ていて、気づいたことがある。

 

テレフォンショッキング。

 

有名人が電話で友達を紹介して

タモリがお話しするコーナーですが、

あのコーナーの終盤で観客に質問して100人中、

回答者1名だと成功!というのがあるのですが、

100分の1を目指すがために、ボタンを押すのは

ごくまれな人という過酷な条件であります。

 

「誕生日が○月○日の人!」とか、

「今週結婚する予定のある人!」とかとか。

 

 

仮の話ではありますが、僕が「笑っていいとも!」

の観客として招待されることになった場合、

その事実だけでも記憶に残るものですが

100分の1のボタンを押せたらもっといいなー、と思うんだと思います。

 

きっとあのスタジオは異空間。

出席できるだけのことすらあまり現実味がない場所では

ボタンを押すだけでも僕の欲求は満たされるはずだ。

 

それを考えれば、いつも何気なく見ている「笑っていいとも!」は

あまりテレビ画面に映らない観客席にも

さまざまな葛藤があるんだろうな~と思います。

 

「○月○日、有名人の□□さんが出てるとき、

 自分、ボタン押したんだ~♪」

という記念。

 

しかしながら、100分の1とは狭き門である。

押そうと思えば、ウソでも押せるが、

ウソをつくのは美しい記念とは言えなさそうだ。

 

あくまで、正直にボタンを押して美しく記憶に残したい、

そうするためにはどうすれば良いか!?

僕はそこに気がついたのであります。

 

100分の1とは言わず、

100分の99にしてみてはどうだろうか。

あくまで100分の1にこだわりたいのであれば、

1-100分の99という形にしてみては。

 

僕が言いたいのは、100人中、99人が

該当するであろう質問を投げかければ、

それだけボタンを押すチャンスも増える!

美しい記憶を残せる!

 

いいじゃないか。

 

ただ、問題となりそうなのは100人中99人が該当する質問。

「今日、朝、顔を洗ってきた人は?」とか、

「ここ1週間、毎日食べ物を食べている人は?」とか、

そんな陳腐なレベルに成り下がってしまうという事態。

 

上の質問でボタンを押さない人が1パーセント以上いるというのは

別の意味で問題だと思うが、もしも100分の99という結果になれば

それなりに盛り上がるだろう、と僕は思い込んでる。

 

「そんなのボタンを押して当然だろ」

という質問であってもピッタリが出るというのは

感動を生むと思うんだ。

そして、

「え゛っ!? この中にボタンを押してない人が・・・?」

っていうのもそれなりに面白そう・・・じゃない?

面白くないかな。

ダメか!?

ダメっぽいですね。

 

ボツ。ボーツ!!

 

なるほど!

こうやってひとつの企画がボツになるのかぁ。

 

 

・・・そもそも、観客はほとんど女性(全員女性!?)であるため、

僕が参加できる希望はほとんどないんだけど。

 

 

 

P.S.

もう1つ記事を書こうと思ってましたが、

時間がないので次回に回したいと思います。

 

今から実習生と「お別れ焼肉ぱーてー」です。

実習生の一人がね、スゴイんですよ。

実習生がスゴイというわけではないのだけど。

 

僕がマジック好きというのを知ってか知らずか、

僕に曲がりくねったスプーンを見せてくれた。

 

今日の「焼肉ぱーてー」で写真撮影してくる予定ですが、

「バーでマジシャンが曲げてくれた」

とか言ってたものですが、すごい曲がってたよ。

 

僕がそのバーはどこにあるのか聞いてみたら、

「大学に帰る前にそのバーを教えてあげますよ」

と言ってくれたので、近々行く予定なんですけども、

そのマジシャンは「セロができることは自分にもできる!」

と豪語しているらしいですよ。

 

そりゃスゲーな。

わくわくしてきた。

 

 

先ほどは「お別れ焼肉ぱーてー」と言いましたが、

お別れっていうか、また来年うちに入職する可能性はあるから

とりあえず、僕はワイロだけ渡しておこうかと思ってます。

 

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↑琉球新報マスコットキャラクター、「りゅうちゃん」であります。

密かに、職場でりゅうちゃんブームを巻き起こそうかと計画中・・・

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2007年6月26日 (火)

学校へ訪問。

こないだ、仕事の件で病院の近くの学校へ行きました。

 

普段は病院という建物の中から出ることはあまりないのですが、

小学校や中学校の水道やプールの水質検査も仕事内容に含まれているため

年に1回、病院から抜け出して・・・いや、堂々と赴いているわけです。

 

プールは塩素消毒されている、というのはご存知だと思いますが、

塩素が入っていないと、それゆえに健康に重大な問題が起こりかねないのです。

赤痢菌とか大腸菌とか、いろんな菌の増殖が塩素によって抑えられている

といったような感じです。

 

そのため、ある程度の塩素濃度が維持されているかどうかというのは

大切なことです。

学校の関係者もそのことは知っているので毎日、

プールに塩素を入れています。

 

では、僕らは何をするのか?というと、

十分な塩素濃度が保たれているかどうかを監査する、という内容です。

 

小学生が、目の前で楽しそうにプールの中泳いでいるそばで、

炎天下の中、「何してんのー? ねぇ、何してんのー??」

と児童に何度も言われ、ムーディ勝山のように受け流しながら

びんに水を採取したりするわけです。

 

仮に、この時点で塩素濃度が少ないようであれば

管理者に塩素を追加するように助言する必要があります。

 

塩素って、1回入れただけで十分なものではありません。

時間とともにどんどん蒸発していくので、1日に2回入れたりします。

その翌日の朝にも塩素入れないと濃度が全然維持できなかったりします。

 

そのため、1回計ってその時に合格ラインであったとしても

学校の職員の方には、

これからもこの調子で頑張ってください、的なことを伝えるに過ぎません。

 

水道にも塩素が含まれているわけで、同じように濃度をはかります。

 

 

業務内容は深く掘り下げるつもりありませんが、

僕は今回始めて学校に行ってきたので、

想像してもいなかった出来事がいっぱいあったなー、って

思い出話をしたいと思います。

 

 

幼稚園にも行ったのですが、幼稚園生は

こちらの仕事とかお構いなしです。

 

遠慮を知らない幼稚園生相手は大変だろうなーとは思っていましたが、

そんなときこそ、幼稚園の先生の出番だろう!と思い込んでいたのです。

 

そんなことを考えている最中、信じられないアナウンスが。

「よいこのみなさ~ん、今、○○病院から

 おにいちゃんとおねえちゃんが来てます。

 この人たちはねー、みんなが飲む水が大丈夫かどうか

 調べるために来たそうです。みなさん、仲良くしましょう。」

 

 

何を言ってくれちゃってるの?

みたいな。

 

こちらも仕事だが、先生は幼稚園生をあやすのが仕事なんだから

「はいはい、あの人たちも忙しいんだから邪魔しちゃだめでしょ?」

とか、言ってくれるだろうと思っていたのです。

 

それどころか、逆に「構ってあげましょう」的なことを催促するなんて。

信じられない。まじで。

それはあなたたちの仕事だろう?

みたいな。

 

水道の水を採取する方法として、最初に5分間

水を出しっぱなしにしないといけないのですが、

その5分間がとても長く感じた。

 

「水を出しっぱなしにしたらいけないんだよー?怒られるよー?」

「ねぇ、何しに来たの? 水に何するの?」

「小児科行ったことあるよー。○○っていう先生いるでしょ?」

「おっさん!」

 

うるせーよ!!

声には出さなかったが、心の中で思った。

特に、「おっさん」って言われた直後に強く思った。

 

・・・でも、よく考えたら、この子供たちは幼稚園生だから

せいぜい6~7歳。

僕は24歳。

 

自分よりも4倍も年を取っている相手だ。

もしも僕が96歳の人間を相手にしたら

「おじさん」どころか「おじいさん」って言ってしまう状況である。

 

「おじいさん」ではないだけマシと考えるのがプラス思考なのかもしれない。

そんなセンチメンタルなことを考えたのでした。

 

まさに、センチメンタルジャーニーだよ。

幼稚園生の君たちは知らないだろう? 松本伊代だよ。

「伊代はまだ 16だから~♪」

(リリースは1981年。僕の生年月日よりも前だけど、僕は知ってる。)

 

その間、職員は何をしていたかというと、

窓越しにこちらを見ていただけ。

ホントに、傍観してただけ。

手をこまねいてやがる。

 

職務放棄?

と思えるくらいに。

 

その後、中学校にも行きました。プールと水道。

しょーたや赤髭がつっこんできそうなので先に言っておきますが、

プールに行ったときには「野郎ども」しかいませんでしたのであしからず。

 

僕はそこの中学校出身ではないのですが、

学校の廊下を歩いているときに見覚えのある顔した先生が・・・

職員室となりの流しで水を出しっぱなしにしているとき、

他の職員に聞いたのですが、やはり僕の恩師でありました。

 

僕が中学生だったのは10年ほど前ですが、

その先生の名前ははっきり覚えていた。

国語の先生である。

 

実際に会って話をしたのだが、向こうは

まるっきり忘れているようだった。

「アンタだ~れ? 初めて見たような。」

とは言葉にはしていませんでしたが、そんな表情。

 

っていうかさ~、まるっきり変わってないんだよ、その先生。

ホントに10年という歳月が経ったとは思えない。

黒柳徹子なみのアンチエイジングである、と感じた。

その方法どうやるのか、教えて欲しいくらいだ。

 

まぁ、国語の担当というだけであって、クラスの担当ではなかったから

仕方ないかもしれない。。

 

確かに、僕が今までに服薬指導してきた患者さん一人一人を

克明に覚えているか?と言われれば納得できなくもない。

 

久々の再開というのは存外、感動的なものではありませんでした。

 

 

その直後、同じく僕が通ってた中学の英語担当だった先生も発見した。

偶然、この人も苗字も名前を覚えている。

 

僕と一緒に来てた人も先生を見つけたらしかった。

世間は狭いものだ・・・

 

 

学校には仕事をしに行ったわけですが、

いろんなことを考えさせられました。

まさか松本伊代のことまで考えるとは想像してなかった。

 

今回は水質検査でしたが、冬には照度検査にまた学校へ行きます。

次もきっと大変なんだろうな・・・

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2007年6月22日 (金)

結婚か独身か。

http://weekly.yahoo.co.jp/15/

 

↑オリコンサイトでこういう特集を発見しました。

 

「結婚VS独身 どっちがトクか?」

っていうタイトルなのですが、内容はなかなか興味深い。

 

 

まず、年収の話から始まって、結婚できない男の例や

「離婚して後悔する妻はたったの3%である」とかね。

 

男性のみなさんにクイズです。

以下の中で独身女性が「こんな人とは結婚したくない」と訴える人が

多い順に当ててみてください。(アンケート結果は記事の一番下)

●財布のひもがゆるい

●ケチ

●服装がだらしない

●考え方が子供っぽい

 

 

ヤフー調査によると、年収に関して

だいたいの女性は、400万円が妥協ラインだという。

 

400万円・・・

僕の稼ぎでは全然足りないじゃないか。

まぁ仕方ない。2年目だし。

 

でも、院内薬局ではなく調剤薬局なら

年収400万円くらいいくんだろうか。。

 

「結婚したくないのはどっち?」という項目では、

●服装がハイブランドを着こなすオシャレさん

●ユニクロ以下でも気にしない無頓着男

で、前者の方が圧倒的人気である結果のようだ。

 

相手がオシャレさんである方が結婚したくないというのは

とても意外だった。相手の気を引くために一生懸命に

オシャレだって頑張ってる人がいるのに(べ、別に自分のことでは・・・)

 

デートの場所だって、

●ディズニーランドなどでイベントデート

よりも

●公園や部屋でまったりデート

を考える男性の方が結婚したいと思う女性は多いという。

 

それだったら、思考をめぐらしてデートプラン考えるのが

アホみたいに思えてくるじゃないか、ねぇ、そうじゃないか?

 

わざわざ思考をめぐらせるためにATPを消費してるのに

そんなことする必要なかったのかなーなんて思えてくる。

気を遣うことは必要だと思うけども。

 

その他、詳細はサイトを見てください。

http://weekly.yahoo.co.jp/15/

 

 

 

P.S.

アンケートの結果です。

結婚したくない第1位→考え方が子供っぽい 3686票(43%)

第2位→ケチ 2839票(34%)

第3位→財布のひもがゆるい 1335票(16%)

第4位→服装がだらしない 741票(9%)

 

・・・この結果を見たとき、僕は「えーそうなのー?」と

思わず声を漏らした。

 

個人的には「服装がだらしない」のが最も結婚したくないと

女性に思われるんじゃないかと思っていたけども。

 

考え方が子供っぽいって、僕にとって致命的じゃないか。

 

子供っぽくて悪いか、ばかー!  (←まるで子供。)

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2007年6月20日 (水)

Dear アカヒゲ

こないだの朝刊を見て驚いた!

 

Akahige 

 

↑6月13日水曜日の琉球新報の朝刊の1面です。

(この記事をアップするまでに一週間もかかってしまった。。)

 

ここに書かれている記事を簡単に説明すると、

左側に写っている鳥(ノグチゲラ)が

右のほうに写っているネズミみたいなもの(マングース)

に食べられて、ノグチゲラが絶滅の危機に瀕しててヤバイ!

ということです。

 

ノグチゲラは国の特別天然記念物であり、沖縄の県鳥であります。

 

(このあいだまで、沖縄の県鳥はヤンバルクイナかと思ってたけど)

 

そして、マングースといえば、ハブとの決闘で有名な動物です。

(今は、ハブとマングースの決闘は

 動物愛護の観点から禁止になっているらしいよ)

 

 

マングースが希少種を食っているというのは、確かに問題だ。。

 

でも、それより僕が驚いたのは、

「胃内容物で判明 アカヒゲも被害」

という見出しである!

 

 

アカヒゲというのは、僕の友達の一人だ。

 

漢字で書くと、赤髭。

 

 

マングースのせいで赤髭も被害を受けているとは、尋常じゃない。

 

身の危険を呈しても赤髭を命の危機から救わねば・・・

(↑誰か、暴走中のやびを止めてやって。)

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2007年6月11日 (月)

山下智・・・

Yama

 

↑先週の月曜日の夕刊です。

タイトルの段階でどんな内容かはだいたい予想されてますでしょうか?

 

そう、山ピーといえば、山下智久さんのことですが、

今やってるドラマ「プロポーズ大作戦」に出演しています。

 

Yama2_1

 

 

ところで、「山下智・・・」というタイトルを見て、

しかも「プロポーズ大作戦に出演している山下智久さん」という記事から

「あぁ、やっぱりタイトルは山下智久さんのことだろう」

と思ったアナタ、それは違います。

 

別に、僕は山下智久さんのことを書きたかったわけではありません。

 

 

Yama3_1

↑同じく月曜日の夜にやっているドラマ。

NHK第一放送 549KHzにて受信できるそうですよ。

ラジオ欄をご覧ください。

 

山下智子さん出演の「歌謡ドラマ」(父への遺言)

 

「おぉ、一文字違いだし、同一の紙面に両者が載っているとは珍しい。」 

とか思いながら写真に撮ったんですけどね。

 

 

「プロポーズ大作戦」を見ている人ならわかるでしょう。

教会の妖精が言った言葉、「決めつけはタブーだ!」

 

「山下智・・・」というタイトルを見た瞬間、「山下智久」ではなく、

「山下智子」を連想した人はどれだけいるでしょう?

 

 

きっと僕もこんなタイトルなら見た瞬間に

前者だと決めつけていたに違いない。

 

「勝手にダメだと決めつけてチャレンジもせずに諦める。

 ぶつかりもせずに自らの手で奇跡の扉を閉じていては

 幸せなど舞い込むわけがない。」

ドラマの中で言っていた、妖精のそんな言葉が身にしみる。

 

今回の記事とは「決めつけ」の部分だけしか

共通点がないわけですが。

 

 

 

ドラマはもうすぐ最終回!?

そんな気配を感じている今日この頃です。

もう終わっちゃうのかなー、みたいな。

 

 

 

現実において

未練はあるけど、後悔はしてないさ。

 

・・・独り言です。。

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2007年6月 8日 (金)

実習生。

最近、うちの部署に大学生の実習生がやってきています。

 

そういえば、僕も大学生時代に沖縄に戻ってきて

地元の病院に1ヶ月間実習したんだった。

 

 

この実習というのは、卒業に必要な単位の一つなので

薬剤師になるためには、通らなければならない関門です。

 

千葉県の同じ大学から2人来ているんだけども、

2人ともうちなーんちゅのようです、名前からして。

2人とも女性です。

 

 

僕が実習したのは琉大病院だったけど、

あの1ヶ月間はそれなりに大変だったような気がする。

僕のときは他に昭和薬科大から2人来てたんだけども、

僕だけ違う大学のため、向こう2人と僕1人のふたてに分かれて実習してた。

1人は男で1人は女。

 

そのため、なんだか僕だけハミってた感じだったよ、

普通に、心細かった。

 

同じ実習生同士、友達になろうかと思ってメルアド教えるも

一度も送ってきてくれないしさ、

「昭和薬科の人間はみんなそんなヤツらなのか!?」

と、僕自身の中で勝手に決めつけてしまった。

 

あの2人とは、もう会いたくもないわ!

 

 

まぁ、そんなのはどうでもいいのですが、この実習というのは

実際に働いている現場ではどのような流れで仕事が進んでいるのか、

大学の机上だけでは勉強できないことを体験するのが目的だと思います。

 

なので、調剤してみたり、服薬指導してみたりもするのですが、

もちろんまだ大学生で薬剤師免許もないので、

プロの薬剤師の監視下で行います。

 

 

今は、あの時と立場が逆転しているのだなぁ、としみじみ感じつつも

この1年と2ヶ月で培ってきた経験を彼女らに教えにゃな~と感じています。

 

おとといくらいには、オピオイド処理の流れと軟膏の作り方教えた。

 

で、昨日はマジックを披露した・・・(業務時間外に。)

 

コップから花を出現させた。

しかも、「チャラララララ~♪」という、いかにもなBGMつきで。

(「オリーブの首飾り」)

 

すごく恥ずかしかったよ、自分で火照っているのがわかるくらいに。

なんか、笑われてたし。

一人前になるためには、まだまだ恥をかき足りない。

 

でも、確かに、この1年と2ヶ月で培ってきた実力を発揮したわけで・・・

 

 

・・・実習生相手に、何を学ばせようとしてるんだ俺は。。

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2007年6月 3日 (日)

手。

Te 

↑一週間前の僕の手です。

 

原因はよくわからないのですが、

左手の小指の皮膚がすごく荒れていました・・・

 

親指の付け根付近も変なふうになってた。

 

 

けっこう前からこんなふうなので、皮膚科の医者に見てもらいましたよ。

 

そしたら、「手湿疹ですね。外部的な刺激が原因です。」

って言われました。

 

手湿疹って、なんだよー。

手にできる湿疹のことか!?

そんなの、素人でも見たらわかるさー。

 

などと、微妙に腑に落ちなかったけども、

処方された薬をまじめに塗ってみました。

そしたら一週間後の今日の状態↓

 

Te2 

 

さすが医者だと思ったね。

 

ちゃんと治ってきてる。

親指の付け根も順調のようだ。

 

小指は、でもまだ完全じゃない。

表面がツルツルしていて、皮膚の一枚下の皮のようだ。

まだ指紋もない。

 

 

これなら事件現場に左手小指の痕跡が残っていても

指紋から僕だと断定はできないね!

・・・でも、写真を載せてこんなこと書いてる時点で

容疑をかけられるか。。

 

 

P.S.

 

一週間以上前、全然治る気配がなかったから、

「もしかしたら、これはガンじゃないだろうか。」

「医者に見せたら、『他の部位に転移すると余命なくなるので

 今すぐ緊急手術をする必要があります』と言われたらどうしよう。」

「小指がないなんてヤクザみたいだ。でも死ぬよりマシか。」

などと、余計な心配をしていました。

 

だから、医者に見せるのも、ちょっと勇気がいったよ。

 

そう考えたら、単なる手湿疹で良かったかも・・・

 

 

さっき、一週間前の手の状態を載せるとき、

「こんなにひどかったんだ、痛々しい」

って、我ながら改めて思いました。

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