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2007年11月28日 (水)

好みのタイプは・・・

ある人は言う、

「僕の場合は顔がかわいくて、優しくて

 料理もできて、趣味も価値観も合う人じゃないとダメだ。」

と。(ケース1)

 

またある人は言う、

「俺だったら、女性なら誰でもいい!」

と。(ケース2)

 

 

その件に関して、僕が考察してみたのでお時間がある方は

傾聴していってください。

 

僕は、上の2つのケースは

「ちょっと好みにうるさい人」と、「限りなく妥協した人」

というふうにとらえていたのですが、

あながちそういうわけでもないのかもしれない、と考えました。

 

女性だったら誰でもいい、、、って

ちょっとくらい「こうであって欲しい」っていう要望があってもよさそうなもの。

にも関わらず、「こうであって欲しくはない」ということすらないというのは、

かなり寛大なんだ、と思う。

 

例えば、冬になって鼻炎もちの彼女が人目もはばからず

鼻水を拭おうともせず垂れ流していても「許せる!」ということ。

例えば、正装着用が条件の高級レストランで

ガチャガチャ音をかきたてがらスパゲティやスープをすすり

なおかつ、綾戸 智恵ばりのテンポと声量で

「ガハハ!ゆうべ、ウッカリ犬のウ○チ踏んでもうたんよ~(笑)」

などと下世話な話をしても「許せる!」ということ。

 

僕は、きっと理由があるからなんだろうな、と思っていたのですが、

ふと自分のことを振り返ってみたところにそのヒントがありました。

 

そういえば、僕の好みのタイプというのは、以前とはだいぶ違う気がする。

「昔はちゃわん蒸しを食べられなかったけど最近から食べられるようになった!」

とか、

「昔はコーヒーが嫌いだったけど、最近はブラックもイケる!」

とか、そういう年齢的なものもあると思う。

 

でも、それだけではなくて、僕の場合の好みのタイプというのは、

ある人を好きになることによってその都度変化しているのでは?と思う。

 

好きなタイプに合致しているからその人のことを好きになるのであって、

人を好きになったからといって、好きなタイプも変化する、とはどういうことか?

ということの説明をいたします。

 

例えば、僕が「●●っぽい顔の人が好き」という好みのタイプを持っていたとします。

そして、その条件に合致するAさんという人が僕の前に現れた。

Aさんは「●●っぽい顔」だけではなくて、「△△のような仕草」も持っていた。

すると、僕はAさんのことが好きだから「△△のような仕草」まで好きになる。

 

その人と別れて、次に「△△のような仕草」を持ち合わせたBさんと出会う。

僕がその時までAさんのことを好きだった場合、

「△△のような仕草」を持っているBさんのことも好きになる。

↑この場合、「●●っぽい顔」あるいは「△△のような仕草」が

僕の好みの条件になるわけです。

 

さらに、Bさんと別れて、最初は好きなタイプに何も合致しないCさんと出会い

その人の「◆◆みたいな声」が好きになったとしたら、

「●●っぽい顔」「△△のような仕草」「◆◆みたいな声」が好きなタイプになる。

 

つまるところ、好きなタイプの人間がいたら、その人の別の面が好きになるし

それを持ち合わせている別の人がいたらその人のことも好きになるし、

条件に合ってなくてもちょっとしたことがきっかけで好きになる。

 

だから、僕は「好きなタイプは?」って聞かれるといつも戸惑ってしまう。

現状では好きになれるパターンがいくつかあるけど、

もともと僕のオリジナルはどれだったっけ?っていう感じになるからです。

 

これは、人の気質によるところも大きいと思います。

「いや、俺は何が何でもこうじゃないといけない!」

っていう人の場合は簡単に人を好きになることもないでしょう。

あるいは、自分は「☆☆のような人が好き」と思っていたけど

実際はそうじゃなかった、という場合もあるでしょう。

 

少なくとも、僕の場合はまるでねずみ算のように

好きなタイプが増えていく可能性があるわけです。

実際は、半年に1回とか1年に1回とか好きになれるチャンスはあんまりないので

それほどまでに「色んなタイプが好き好き~♪」という状態ではないのですが

もしも僕のような人間がいたとしたら、一人の人を好きになるたびに

「好きなタイプ」が増えていくわけです。僕よりも移り気があればあるほどに。

 

その結果、「女性なら誰でもいい!」という上記の

ケース2にたどり着くのではないでしょうか?

 

ハッキリさせておきたいことは、これが「妥協」とは違うということです。

いわば、「好きなタイプ」が増えすぎたことによってストライクゾーンが

まるで晴天の青空のように広がりまくり、収拾がつかなくなっちゃってる感じです。

 

まぁ、僕くらいの歳の人なら「多少の妥協」という場合も少なくないのかもしれません。

パーフェクトな人間なんているわけないし。

 

でも、アレですね。。

嫌いになって別れた場合は、その人の要素が一つでもあれば

嫌悪感が湧いてくる・・・

 

例えば、その人(以下、Dさん)の「@@という内面」が好きになって交際したとしても

「**という体型」「$$という知識」「%%という趣味」があって、

Dさんと付き合っている間に、耐え難い状況になり、別れた場合は

「@@という内面」「**という体型」「$$という知識」「%%という趣味」

それら全てが嫌いなタイプになり下がるという按配。

 

それどころか、一緒に行ったお店とかそういうのもひっくるめて嫌になる。

でも、それは他の人も同じですよね、きっと。

 

あ゛~、思い出しただけでちょっと気分が悪くなってきた・・・

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2007年11月21日 (水)

模合モドキ会。

以前にも模合モドキ会のことは記事にしたことがあったでしょうか・・・?

 

もしかしたら、初めてかもしれませんが、

今年の10月9日に模合モドキ会が発足しました。

当初のメンバーは2人だけでしたが、

第2回模合モドキ会においては、メンバーが3人に増えました。

 

模合(もあい)って何?という内地の方のために説明しますが、

模合というのは、数名~数十名のグループで

毎週あるいは毎月など一定の期間に

3000円やら5000円やら一定のお金を出し合い、

メンバーがそのお金を一人ずつ順番に受け取っていく、というシステム。

いわゆる民間金融で、そのお金は仕事の運転資金や家の補修、

子供の進学などまとまったお金が必要な時に使われています。

・・・とのことです。

 

ただ、僕ら(3名)が所属している模合モドキ会には、

そういうお金の出し合いなどはなく、ただ単にお酒を飲むための集まりなので

「模合」という沖縄の風習にかこつけた単なる飲み会に過ぎません。

だから「模合モドキ会」。

 

これは、「野球同好会」が「野球部」になるのとは次元が違うため、

「模合モドキ会」のメンバーがいくら集まっても所詮「模合モドキ会」です。

そこらへんが、模合モドキ会のスーパーオリジナルなところだ

と、考えていただければ幸いです。(←KICK THE CAN CREW 風に)

 

別に、誰かに認定してもらわないといけないわけでもないので、

強引に「模合だ」と言い張ってもいいのですが、

活動内容を誰かに言った場合、「それ、模合とは言わないでしょ。」

って、いちいち否定されるのが嫌だから模合モドキ会にした次第。

 

「モドキ」なら文句はねぇだろ?

的な。

 

まだ2回しか催されてませんが模合モドキ会の沿革を申し上げますと、この会は

「模合って、やったことないんだよね。やってみたいな」という僕の発言と

たまたまその場所にいた旧友との意見が一致したことによって

衝動的(思い立ってから決定までの時間は約18秒)に発足した会であり

会の目的ないし開催の日取りなどは完全アドリブ制です。

 

たとえば、第2回模合モドキ会においては、

「模合モドキ会をこれからも続けていこう!それから、

 模合モドキ会新メンバー入会祝い!それから、

 世にはびこる小さな社会達をドロップキック!」

というタイトルの下、開催しておりました。(←ミスチル風に)

 

ただ、これは僕の心中においてのみであり、公表してなかったので、

僕以外のメンバー(総勢2名)は第2回模合モドキ会開催の目的すら

未だに把握していないでしょう。

 

でも、そんな感じでいいんだ、今のところ。

 

 

そろそろ年末なので、模合モドキ会も忘年会を迎えようとしております。

 

3人しかメンバーがいないから日程合わせはすごく楽。

ある特別な理由により、平日でも融通が利くし。

 

第3回模合モドキ会あたりで、今後のスローガンを提唱していけたらいいな、

と考えております。

 

 

あ、入会希望の方ですか?

まだ人事部は設立しておりませんので、

参加者からの紹介状があればすぐにでも・・・(←ミクシィ風に)

 

 

P.S.

まさか第3回まで続くとは・・・と一番驚いてるのが

主催者の僕であるなんて、言えやしないよ。。。

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2007年11月19日 (月)

停滞。

しばらく更新が滞っていましたが、

理由は、パソコンが壊れてしまったためです。

 

ついこの間、修理から戻ってきたのですが、

それでも調子が悪いのでまた明日持って行ってもらう予定です。

 

勝手にパソコンの電源が切れるんですけどー!?

 

っていう勢いで電話したのですが、

今日はナゼか電源が落ちない。

こうやって記事を更新できている。

 

こういうパターン困りますね。

 

修理するときだけ調子がいいとか、とっても困る。

いつもどおり、壊れてくれや~って感じです。

 

ワナかなぁ。

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2007年11月 7日 (水)

金銭問題

貯金がふえない~。。

 

この世の中は、貯金が増えないような仕組みになってるんじゃないのかな、

って思いたくなるくらいに、増えない。

 

奨学金の返済が一番大きな要因。

誰が考えたんだ?奨学金なんて制度。

まだ返済額が200万円以上あるんですけど!

(今は返済に苦しんでるけど、借りているときは助かっていた)

 

自分の性格的に、そんなに借金があると

さっさと返さずには落ち着かない。

 

最近はバイクも欲しいしさ~。

でも、高いしさ~。

バイクなのになんであんなに高いの?って思う。

新車買ったら、そこらへんの軽自動車買えそうなくらいの勢いです。

 

今は貯金もないので買えませんが、本気で買おうと思ったら

来月の給料と賞与は跡形もなく消えると思われます。

 

 

この世の中は貯金が増えないようにできてる。

 

・・・やっぱり前言撤回。

自分の性格的に、貯金があっても使ってしまうから増えないんだ。

そうか、なるほど。。

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2007年11月 5日 (月)

尚巴志ハーフマラソン

沖縄地方では、11/4に尚巴志ハーフマラソンというイベントがありました。

 

僕も参加しました。

10kmの部への参加でしたが、無事に完走できました。

 

 

今回はその時のレポートをしたいと思います。

 

 

今回は、僕単独の参加ではなく、

仕事の先輩たちとの合同参加です。当初参加者は、

僕と職場の先輩Aさん、仕事の先輩Bさん・Cさん・Dさん・Eさんです。

 

まず、当日は朝4時に起床。

車が混むからね、早めにいかないといけない。

 

起床と同時に職場の先輩Aさんから

「今日は体調不良で行けません。。」というメールをもらい、

テンションが下がる。

 

当日は降水確率80%で、見るからに空も曇っていたのですが、

幸運にも走っている最中は霧雨でした。

 

マラソンのときはコスプレしている人を見かけること必至ですが、

全身ピカチューとか、顔がワイドで幅を占領しているゴーヤーくんとかいました。

ゴーヤーくんはハーフへの参加ですが、見るからにうっとうしい。

追い抜きづらそうでした。あれと同じ種目じゃなくてよかった。

 

尚巴志ハーフマラソンは初挑戦でしたが、スタート早々上り坂がつらかった。

序盤にすごい急な上り坂があるのですが、あれは走っていられない。

みんなも歩きまくっていました。たぶん、それが正当な攻略法。

走っても歩く速度となんら変わらないっていうね・・・

後半もすごい下り坂で、かなりペースみだれました。

 

走っている最中、僕はふと思い出した。以前に

フルマラソンを完走した経験がある方とマラソンに参加したときに

「黙々と走っているのは大変なんだ。こういう長期戦の場合、

 走っている間でも楽しみを見つける努力をしなければやってられない。

 具体的にどういうことかというと、自分の場合は好きなタイプの

 女の子のおしりを追いかけていくという方法で、これは実を言うと・・・」

↑一種の道徳的な話をたくさん聞きましたが、

ここでは一部割愛させて頂きます。

 

僕も先輩に見習って、好きな感じの女の子を目で探す・・・

後ろ姿しか見えないんだけども、それでもなんとなくわかるはずだ。

 

発見。

やや茶髪でなんだアレは?パーマみたいなウェーブがかかっている、

スタイリッシュな感じの女性。腕の細さがか弱い感じ

(以下、ターゲットFさん)。

となりの男性とカップルで走ってるんだろうな、と思ったのですが、

思想の自由は憲法で保護されています!と心の中で叫びながら

背後を追いかける。 先輩を見習って、真面目にお尻を追いかける。

 

しばらくすると、エイドポイントでターゲットFさんはバテた。

「もうダメ~」的な感じで隣の相方に寄りかかっている。

仕方がないので、次のターゲットを探す・・・

 

すぐに発見。

後ろから見た感じ、10代後半の様子。やや茶色い髪の毛を

頭のてっぺんで団子みたいに丸めている。

個人的なイメージですが「三日月」を歌っていた時の絢香のような感じ

(以下、ターゲットG)。

首のあたりに汗がにじんでいるが、若々しくて羨ましい。

 

そんなことを考え始めたらもう若者とは言えないな、、と思いつつ

基本的人権(自由権)を尊重することは

中学生のときにすでに履修している!とか心の中で叫びながら

背後を追いかける。先輩を見習って、真面目にお尻を追いかける。

 

でも、ずっとおしりを見てると、

人間としてダメになっていくような感じがしました。

「こんなんでいいのか? 俺」 みたいな。

不思議なもので、凝視していると

なんだか透けてくるような感覚になるんですよ。

そこらへんから、自分を見つめなおし始めました。

 

思想の自由など自分の行動を正当化しようとしても

それは第三者から見て受け入れてもらえるようなことではないのかも

ということに気付き始めました。

ぶっちゃけ、「真面目にお尻を追いかける!」とかこんな記事を

全世界に公開していることすら後悔してきますが、

そこらへんは、勢いというヤツです。

 

ターゲットGさん、速い。

一回追い越したけど、最終的に追い越されて、

結局見えなくなっていきました・・・

バスケ部かな。考えてみたら、それっぽい。

 

 

途中までは、仕事の先輩Bさんと走っていたのですが、

Bさんの知り合い(以下、他人Hさん)と話し始めました。

他人Hさんは食料を持参していたようで、仕事の先輩Bさんに

食料を袋ごと渡した模様。それが荷物になると判断したBさんは

「食べる?」と僕に聞いてきて袋を手渡しました。

 

僕は、食べる気分ではなかったので、袋だけ受け取りましたが、

ずっと持っていると僕にとっても負担になるので、

次のエイドポイントで袋ごと置いちゃおう・・・

と考えていたのですが、、、

 

他人Hさん「もしかして、それ荷物になってない?大丈夫?」

突然後ろから追い越しざまにやってきて、僕に聞いてくる。

ハッキリ言って図星ですが、、、

僕「いえ、そんなことありませんよ・・・」

せっかくもらったものを「やっぱりいりません!」

って、なかなか言いづらいですよね、それが例え他人でも。

 

せっかくエイドポイントに到達したというのに、

他人Hさんが、僕の真後ろを走っているものだから、

置くに置けなかった。

結局、ゴール地点まで持つことになったわけですが。

 

 

P.S.

帰りのシャトルバスでターゲットGさんと一緒になった。

しかも、僕の座席の真ん前。

 

どんだけ後姿を見ていたと思っているんだ。

被服の繊維を突き抜けて、皮膚の細胞の細胞膜を突き破って

彼女の細胞数はたぶん48兆個くらいかな?

と想定される細胞核1コ1コに到達するくらいの視線を送っていたんだから

たとえ正面から歩いてきてもわかるさ。

 

その時初めて顔を見ました。

フジテレビのアナウンサーの戸部 洋子さんをご存じですか?

あんな感じだったような気がする。

僕が想像してた通りだったかどうかは、敢えて言いませんけども。

 

後ろめたい気持ちになって、僕は目を合わせることができませんでした・・・

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2007年11月 2日 (金)

ヴぁいく

「V」「A」って入力すると「ヴぁ」って表記される。

なんで「ヴ」だけカタカナになるんだろう?

・・・どうでもいい疑問ですね。

 

なんか、最近新しいオートバイが欲しいなーって思っています。

 

今は100ccのスクーターに乗っていますが、

もっとこう、カッコイイやつに乗りたいな、っていう。

 

でも、ロードスポーツタイプのようなゴツイ感じのではなくて、

なじみのあるスクータータイプがいいな、って感じです。

荷物置けるし。

 

排気量が大きくなると、税金も高くなりそうだし、

250ccを超えると車検も必要になるし、

かといって125cc以下では今のものと

あんまり変わったような感じがしないだろうから・・・

 

必然的に選択肢が絞れてきます。

250ccのビッグスクーターかなぁ。

 

 

そのあたりのバイクは価格どっとコムとか見てると、

ホンダのフォルツァとか、ヤマハのマジェスティとか

スズキのスカイウェイブとかの名前がよく挙がっているようです。

うーん。バイクに50万も60万もかけるのはどうかな~って思えてくる。

 

普通に乗れるなら、別に中古でもいいし。

 

 

今乗っているバイクは、ボロいんだよね。

エンジンも絶対に一発ではかからない。

それに、ライトのハイビームも壊れて動かない。

極めつけは、雨の翌日など、左のミラーから水が出てくる。

しかも、ずっと出てくる。

 

でーじ、わじわじーするさ~。

 

そういうわけで、小型領域を卒業したいなーと思っている今日この頃です。

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