結論から言うと、雨の日にオートバイに乗るのは、ものすごく危険ですよ。。
今日は職場の人たちとツーリングの予定でした。
---------------------------------------------
バイク同好会
日時:H20.10/19
集合場所:AM8時 武奥山入口 ファミリーマート前
目的地:古宇利島・辺戸岬
雨天中止
以下、予定表
8:00 集合 記念写真
8:15 出発
9:15 宜野湾 ブルーシール 記念写真
58号線に沿って北上
読谷 沖ハム 牛・豚の前で記念撮影
名護のA&Wにて休憩 記念写真
12:00古宇利島にて 昼食 記念撮影
勢いで辺戸岬へ 途中 辺土名の道の駅で休憩
(オクマビーチ入口近く)
辺戸岬 記念撮影
帰宅 途中 許田の道の駅で休憩
解散場所は当日決定
---------------------------------------------
この予定表を見たとき、やたらと記念撮影が多いと思いましたが、
僕は写真自体は好きなのでまぁいいかなと思いました。
画像を見ていただきたいのですが、
これは僕の今日のツーリングに対するやる気を表したグラフです。
1→起床時(20%)
この時点でやる気は20%しかありませんでした。
というのも、朝起きたらめっちゃ雨降ってた。
むしろ、雨の音で起こされた。
2→出発直前(80%)
雨も次第に止んできて、大丈夫かな?
と思った頃にメンバーから電話。
「なんだか、大丈夫そうなので予定通りツーリングしましょう!」とのこと。
ちょっとやる気が回復する。
3→待ち合わせ場所に集合(60%)
止んだかと思っていた雨が再び降り始める。
ちなみに、僕は今回初めての参加なのですが他のメンバーの中には
僕が乗っているようなビックスクーターに乗っている人はいませんでした。
やる気はなくなりはしなかったけど、ちょっと心細かった。
4→出発10分後(50%)
次第に雨が強くなる。
しかしながら、「今日やっぱり中止にする?」
なんて言う人は見当たらない。
僕は「話が違うじゃないか!?」と心の中で思い始める。
5→スリップ(20%)
青信号になったので発進しようとしたらタイヤがスリップ!!
転倒しそうになるも、僕もオートバイ本体も無傷で立ち直し、発進成功。
ただし、ここでかなりのやる気がなくなった。
やっぱり、雨の降り始めの路面は危険だと思い知る。
帰ろうかと思ったらみんなが「大丈夫!?」と僕に声をかけてくれた。
でも、みなさん平然とした顔で出発するのでしばらく様子を見てみる。
6→どしゃぶり(0%)
雨の勢いがめちゃめちゃ強くなる。
豪雨の中バイクを運転していたら心の中で葛藤が沸き起こってきた。
「僕はなんで、わざわざ雨の中オートバイを運転してるんだろう?
これで事故ったらどうするの?っていうか、さっきスリップしたじゃん。
今すぐにでも引き返すべきじゃないの?それにジーパンもずぶぬれ。
上だけカッパつけてるけど、もはや意味ないのでは?」って。
雨が気になったのでカッパをつけてました。
ちょっとやそっとの雨であれば下はカッパつけなくても大丈夫かな?
って思ったのですが、ちょっとやそっとどころではなかった。
それ以降、隊長に帰宅願いを申し出て帰宅しましたが、
家路につくまではずっと緊張していました。
雨の中、オートバイを運転するって、怖いよ、ハッキリ言って。。。
僕は普段、少しでも雨が降りそうならオートバイには乗らないのですが、
今日のツーリングは何度もあるわけじゃないし、
社会人としてちょっとくらい道路のコンディションが悪くても参加すべきかな?
って思って参加してみたのですが、やっぱりダメでした。
つーか、予定表に「雨天中止」って書いてあったじゃん!?
なんで、みなさん平気な顔してるの?みなさんのズボンもびしょぬれでしょ!?
って思いながらUターンして帰りましたもん。
パンツまで濡れるくらいの大雨だった。
きっと、バイクに対する情熱がハンパないんだなと思いました。
僕にはついていけない。っていうか、事故りそうで危ない。
さっき帰ってきてシャワーを浴び終わったところなのですが、
今は太陽が出てきています。フザけた天気だ。
天気予報では降水確率20%と書いてあったのに。石原良純め!!!