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2008年11月30日 (日)

放置。

ゆうべは、仕事でしたが遅番(午後2時~午後10時までの勤務シフト)でした。

 

しかし、午後10時になったら、すぐ帰れるというものではありません。

僕が務めているのは病院の薬局ですが、夜間救急外来もやっているので

午後10時で終わるということはありません。

 

今までの救急外来の状況からして、午後10時以降はそんなに忙しくもなく

救急に必要になる薬剤の請求もめったにありません。

そのため、救急外来に頻度の高い薬剤のみを常備として置いておき、

それらの薬剤で対応できる場合はそれらを出してもらいます。

 

薬局の人は、午後10時までに受付を終えている人が帰宅や入院などで

救急外来を出た時点でPHSを持って帰ることができます。

もしも薬局の人が帰ったあとに薬局から出す必要のある薬がある場合に

PHSで呼び出しがかかるという仕組み。

 

今回のポイントは「午後10時までに受付を終えた人が救急外来を出た時点で…」

というところなのですが、たとえば午後9時50分とかに救急受診した患者様が

10時半とか11時を回る場合はその患者様が帰宅 or 入院になるまでは

僕もその方の動向を見守って、帰宅の際に薬が必要なら薬局から出す必要があります。

なので、午後10時にいつも帰ることができるわけではありません。

だいたい、10時半くらいには帰れることが多いですけども。

 

午後10時までに受付を終えた救急外来の患者様が帰宅 or 入院したかどうかの連絡は

救急外来の職員が電話で教えてくれます。

「もう患者様いないので帰宅してOKです。」みたいな感じで。

まだ患者様がいる場合は「まだいらっしゃるのでもう少し待ってください。また連絡します。」みたいな感じで。

 

昨夜の遅番は患者様が何かしら診察に時間がかかっているようで

薬局には「もう少し待ってください」みたいな電話が来たので、しばらく待っていました。

どうしたのかな~。症状が落ち着かなくて大変な状況なのかな~。

時間がかかっているということはそれだけ重症の患者様なのだろうか!?

などと考えていたのですが、僕としては10時になったら帰れるように仕事をしているので

10時を過ぎてしまうと「何しようかな・・・」みたいな状況になってしまいます。

 

いつもだいたい本やインターネットを閲覧して薬や疾病についての勉強してるので

ゆうべもそんな感じで勉強したり、有り余った不要紙をシュレッダーにかけてみたり、

調剤に使用するカゴの色を奇麗に整えたり、業務改善掲示板を見たり書き込みしたり

そんな事をしていましたが、午後11時を回っても外来から「もうOK。帰ってもいいです」

という連絡がこなかったのでしばらく仮眠することにしました。

 

目が覚めたのは午前2時半。

時計を見てみて「あれ?まだ連絡来ないの?ちょっと遅くない?」と思いました。

一人の患者様に3時間も4時間も救急で対応するということはめったにありません。

 

こちらから救急外来に内線電話してみたら

「え?もう患者様いませんよ。・・・あ!連絡するの忘れてました、スイマセン」

と言われました。

どれぐらいの診察で患者様が帰宅されたのかは気になったのですが、

「患者様は何時に帰ったのですか?」と聞くのは嫌味にも聞こえるため実行しませんでした。

 

いろいろな片付けとかして職場を出たのが午前3時過ぎ。

翌日である今日が休みで良かった~と思いました。

僕、もともと存在感の薄い人間だから、忘れられたのも仕方ないかなと思いました。

でも、忘れられるというのは何度経験しても悲しいことだと思い、記事にしました。

 

P.S.

デンタークリアMAXのCMをご存じですか?

ウエンツ瑛士が遅刻したり、告白に失敗したりしているCMです。

あのCMを見るたびに気になっていたので、メーカーに問い合わせてみました。

 

Aaaa

(クリックで拡大)

 

イヤ、わかってるんですよ。

デンタークリアMAXと告白とに直接的な関連性はないんだろうなって。

むしろ、使用した方が好印象を得られるかもしれないんだろうなって。

 

でも、あのCMはあまりよろしくないと思います。

メーカーにはもう一度CMを作りなおして頂きたい、という要望を込めてメッセージを送りました。

つーか、なんであの内容でOKが出たの?って感じですけども。

あくまで、メーカーの為を思っての行動のつもり。

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2008年11月27日 (木)

夏休み終了。

とうとう、昨日で夏休みも終わってしまいました。。

今日は遅番なので、午後から出勤です。

 

夏休み期間中は主に、友人の結婚披露宴の余興のための作品製作をしていました。

ビデオレターです。

今、記事を全部書いて見直したところですが、普段より文字が多いです。。

読む気力をなくしてしまうかもしれませんが、余興に参加するメンバーにはお知らせしたい部分もあるので、最後まで読んで頂きたいと思います。

 

 

ビデオレターはまだ全然完成してませんが、僕と同じ立場の友人との余興の打ち合わせにて

アウトラインが出来かけている感じなので、僕がイメージしているものを映像化しています。

 

僕一人のみで作成してしまった場合、ビデオレター内容に関して

考え方の偏りだとか「それは直した方がいいんじゃない?」っていう部分も出てくるはずなので

そこらへんは他のメンバーに意見を伺いたいところ。

 

本音を言うと、毎日のように連絡を取り合って

ムービー作成の微調整を行いたいところですが他のメンバーも仕事してるし

忙しいみたいなので、そういうわけにもいかない。

週に一度の打ち合わせのときに方向修正するしかないわけです。

 

何種類かのソフトを使ってビデオ作製をしていると、

「こういう感じでいいのかな?」とか、「こっちの方がいいと思うんだけどどう?」

っていう些細な内容の質問がいっぱいでてくる。

 

ビデオレター作製は僕も初めて手がける内容なので、

どういうことができるのかできないのかよくわからないから

とりあえず時間をかけて仕様を把握しようともがいてる感じです。

 

例えるならば、、、休日に洋服を買いに行きました。

そのお店にはいろんな種類の自分好みの洋服がいっぱいあります。

自分ではどれを買ったらいいか決めることができない。

そんな時、あなたは店員や連れの友人にアドバイスを仰ぐことがあるでしょう。

 

僕も今まさにその優柔不断な客の立場であり、

「こうした方がいいんじゃない?」って言ってくれるアドバイザーが傍にいればいいのに、という感じです。

確固とした自分のファッションポリシー(ビデオ作製でいうところのシナリオ)や

洋服を着こなすテクニックやオシャレ(ビデオ作製でいうところのソフト機能把握)や

服をレジに持っていく決定力(ビデオ作製でいうところの自信)や、時には

高い洋服を買うための予算(ビデオ作製でいうところの作成用多機能ソフト購入)

などなど完成度に影響を及ぼす要因はいっぱいあるわけでして、

そりゃあ、、ポリシーもしっかりしててテクニックも持ち合わせてて決定力もあれば多少予算が少なくてもそれなりに完成度の高い作品が出来上がるに違いない。

でも、僕にはいろいろな要素が十分に足りてないので足りてない部分を第三者に補ってもらわなければそれなりの完成度も期待できない。

 

その頼りにしているアドバイザーの友人は、洋服以外に買いたいものがあるので

1時間おきに5分くらいしか自分の洋服についてアドバイスしに来てくれない。

それゆえに、次にアドバイスしに来てくれるまでに

「自分はこういうのがいいと思うんだけどどう?」っていう服をできるだけ選りすぐって、

時間を効率よく使うことを考えなければ閉店してしまう(披露宴までのタイムリミット)。

 

・・・みたいな感じです。

 

P.S.

もともと自分が持っていた小道具なども駆使する予定ですが、

ビデオ作製のための取材などをしていると、どんどんやり込みたくなってしまい

それは、とてもじゃないが余興の5分という短い時間にまとめることができない。

 

余興にはあくまでもエッセンスを詰め込み、

その他はメイキングムービーとして作成すれば時間もさほど気にせず作り込める!

ということを思い立ちました。もちろん、余興にも可及的妥協はしないつもりですが

「完成までの経過」というのも面白いと思う。

 

嫌味ではなく、ビデオ作製の別のアングルからといういう意味でメイキングムービーにもそれなりに力を入れてみようかなと思いました。

メンバーにはこのこと伝えてないので「オマエ、そんなことするつもりなら、記事の前半部分の例えで言っていた、服のセンスだとか予算の確保をもっとなんとかして余興本番に流すムービーの完成度をもっと上げることを考えれば?」とか言われてしまいそうですが、

これは、後々にまたビデオ作製をすることになった場合の参考にもなると思います。

「こういうことをすればこういったものができあがる!」というログを残す目的でもメイキングは価値があるものだと思います。

 

それに、、、あまりこのことは声を大にして言いたくはないですが、、、

個人的には、本番用のムービーの完成度に自信がないわけでもない。

ゆうべ、試作1号のムービーを家族に視聴してもらったところ、

「良さげじゃない?こういう方向で仕上げていけば。」みたいな反応だった。

 

披露宴に参加する当事者は僕と同じ立場なのでその人の意見は価値があると考えますが

それ以外の人の意見も価値がないわけではないと思います。

「あぁ、こんな感じでいいのかな・・・」みたいな安堵感を多少得ることができました。

 

良い作品を作り上げるためにはハングリー精神が必要といいますが、

僕にはそういうところが欠落しているかもしれないと思いました。。

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2008年11月24日 (月)

ゴーオンジャー。

こないだの披露宴余興の話し合いが終わってから、

毎日ビデオレターのことで頭がいっぱいです。

特に、夏休みに入ってからはひどい(11/22~)。

まだビデオレターに関して参加者みんなの同意を得ていないのに

僕だけ、すごいその気になってしまっている。

 

もしこれで、やっぱりビデオレターはやりません!

ということになったら、たぶん僕は意気消沈するに違いない。

新たに決定した余興に対して頑張るとは思うけども・・・。

 

P.S.

今どきの戦隊ものシリーズは何をやってるのかご存じですか?

 

「炎神戦隊ゴーオンジャー」らしいですよ。

「えんじんせんたい」と読むらしい。

 

何かと思ったら、F1がモチーフになっているようだった。

日曜日は朝早くに目が覚めてしまったので見てみましたが、

セリフのあちこちにF1用語が出てくるのでちょっと興奮しました。

ポールポジションだのチェッカーフラッグだの出てくる。

 

そして、何かの拍子にF1カーが過ぎ去っていくような効果音が出るので

もしも僕が今この番組を見るくらいの年齢だったら

もっと早くにF1好きになっていたかもしれないなーと思いました。

 

それとあと一つ気になった点が・・・

 

Img_2033 

 

メンバー多すぎじゃないですか?

って感じ。

 

僕が子供のころ見てた時は何レンジャーだったか覚えてませんが、

7人もいなかったような気がする。

オーソドックスに5人くらいだったかな。

 

恒例のように赤い人がリーダーなのだろうが、

赤・青・緑・黄・黒が最初からいたメンバーで銀と金が追加メンバーかな?

と思いました。なんとなく。

 

いつものように敵はおそらく1体なのだと思うのですが

7対1で戦うということですよね?きっと。

そういうの視聴者の子どもに悪い影響与えないのかなーって思います。たまに。

いじめ問題に発展したりとか。

 

個人的にはいつもギリギリでレンジャーが勝利しているイメージがあるので、

たぶん敵1体に対してレンジャー7人がだいたい互角の強さなのだと思いますが

7対1というのは、ちなみに看護配置基準でも適用されています。

 

7対1看護配置基準は、

入院患者様七人に対して看護職員が一人がその時間に実際に働いている

という割合を示すそうなのですが、これが例えば10対1とかだと、

7対1に比べて看護師一人が見ている患者様の数が増えるわけです。

何かの作業で患者様一人に5分ずつかかるとしたら7人で35分。10人で50分。

やっぱり、7対1と10対1では患者様が感じる看護の質が変わってくるものなのだろうなと思います。

 

もしゴーオンジャーがF1ではなく医療をモチーフとしているなら

僕の推測もあながち間違ってないかなと思いましたが

もしそれだったら、敵がナースでレンジャーが患者様ということになる。

レンジャーは敵に看護される立場だ。

それなのに、レンジャー(患者様)は敵(ナース)を悪者だと言って倒している。

 

・・・そういえば、最近は患者様が医療従事者に対して暴力をふるうというのがニュースになっていました。

新聞でそういう類の記事を見た時はビックリしました。

患者様が医師を殴ってケガをさせ、ケガした医師は別の医師の手当てを受けた、

とかそんなことが起こってしまうご時世なんだなと胸を痛めました。

 

小学校や中学校や高校の教師と児童・学生と両親との関係が以前と変わってしまったように

医療の現場でもそういった問題が増えてきているのかも、と感じました。

今までは考えられなかったような変化が起こっています。

そのうち、レンジャーの赤いのも女性になったり、緑が隊長になったりするかも。

 

ついでに仮面ライダーも見てみましたが、今どきのは1話完結ではないので

あらすじを知らなかったので意味がわかりませんでした。

パッと見、悪者の仮面ライダーもいるのかと思ってしまいましたケド。。

 

P.S.P.S.

仮面ライダーや戦隊ものに出演している人は後々に

CMやバラエティやドラマ、映画などに登場する可能性が高いし

そういった人がブレークする前のまだ初々しいころを見ることができるので

それを目的としてテレビを見てたはずなのに、

記事を書いているうちにいろいろなことを考えてしまいました。

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2008年11月21日 (金)

夏休み♪

こないだの結婚披露宴余興のための打ち合わせ会議で、

僕の提案したビデオレターが候補にあがりました。

 

デモムービーとか持って行って僕が紹介をしたのですが、

いいんでないかい?みたいな感触が得られた感じ。

 

でも、問題はこれからだ。どんなの作ろうかな・・・。

 

P.S.

明日から夏休みです。

ちょっと遅めですけども。

 

夏休み自体は3日ですが、日曜・祝日も含めて5連休です。

やったゼ☆

 

しかしながら、予定を立てるのを忘れていたので

何をしようかまだ決まっていません。

とりあえず、お金はあまりないのであまりお金のかからないことをしたいと考えています。

 

ん~。何しようかなぁ。

この際だから、ビデオ作製のための取材でもしようかな。

 

P.S.P.S.

渋谷語辞典2008という本があるらしいのですが、

その紹介を見てビックリした。

http://www.twj.to/sgj/

 

たとえば、「AKB」という略語。

これは、秋葉原とかAKB48とは全く関係なく、

AKB・・・あえて空気ぶっこわす

→重い空気になっている状態などを打破するときに使用するらしい。

 

たとえば、「ザビる」

これは、ハゲている人のことを指すらしい。

・・・まぁ、意味を知らなくてもなんとなく推測できるけどね。

 

渋谷は怖いところだ、と思いました。

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2008年11月18日 (火)

披露宴余興。

近々、友人の結婚式とその披露宴があります。

 

幸運にも僕も招いてくれるらしく、

僕と同様の立場の人たちと、余興なにをしよう?

みたいな話になっています。

 

この前の休みに第一回打ち合わせがありました。マックで。

 

自分が参加した余興ではこんなことをやったよ、とか

みんなで楽器をもって演奏会みたいなことしようか、とか

ここは意表をついてピンクレディーの振付を組み込んでみるとかは?

などと話し合っていました。ちなみに最後のは僕の発言です。

後先のことを何も考えずに発言したことを今反省しています。

 

で、第一回打ち合わせの段階では「次までに各々選曲してくること」

という宿題が出たのですが、打ち合わせ中に「ビデオレターは?」

みたいな話が出た時にすぐに却下になってしまいました。

個人的には微妙に引っ掛かりつつも、ビデオ作製なんかしたことないし

たぶん無理なんだろうな、って思いました。

 

打ち合わせの翌日、ダメもとでビデオの作成に挑戦してみました。

ウィンドウズに最初から入ってるソフト、ムービーメーカーで。

 

そしたら、思ってたよりも簡単にできた。

披露宴の余興としての出し物に仕上げるためには

それなりの道のりがあるだろうとは思いつつも、

ビデオレターという選択肢が広がったことに希望を見出しました。

 

しかし、第一回打ち合わせのメンバーにも了承がいるので、

デモとして見せる用としてある程度のビデオを作成する予定です。

 

僕は、そういった自作のビデオを披露宴の余興として見たことはあるのですが

いずれも秀逸な作品でした。

 

そういった作品を作るためには、それなりのセンスが必要です。

なので、僕が余興で見たビデオを作成した一人に聞いてみました。

 

そしたら、「お勧めはしないよ!」との言葉が!!

 

あんなに素晴らしいビデオを作った本人の口から

そのような言葉が出てくるとは予想だにしてませんでした。

むしろ、勧められるかと思ってたのに。。

 

やはり、ビデオを作るというのは並大抵のことではないらしい。

自分はこうしたい!と思ってるのになかなかうまくいかなかったり、

細かい点で実現不可能なことがあったり、その他もろもろ。

 

一生懸命頑張って仕上げたとしても、披露宴会場でDVDの再生は可能かどうか

映像はちゃんと出るか、音の聞こえ方はどうかなどの問題がつきまとうという。

そこらへんは、最初の時点で確認を取っておくべきですかね。

 

容易にはいかないだろうと思いつつも、なんとかできるだろう!

と、やや楽観視しておりました。どうやらそんな感じではない様子。

 

とりあえず、僕とともに余興に参加する予定のみんなに聞いてみよう。

僕一人では無理そうだとしても、よりよいシナリオを思い浮かぶ人がいるかも。

 

・・・どうなることやら。。

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2008年11月15日 (土)

F1。

F1と言っても、パソコンのキーボード左上にある、ファンクションキーの1番じゃないよ!

モータースポーツの方です。最近、F1に興味を持ち始めました。

 

というのは、好きな人がF1好きだから。

 

もともと、僕は周りの人からの影響を受けやすいタイプですが

対象が自分の好きな人だったら影響力も大きいようです。

その影響によって僕を形作ってる部分は少なくない。

例えば、ビックスクーターに乗り始めたきっかけとか

ダイビングを始めたきっかけとか、今回みたいにF1見始めるきっかけとか。

 

そんなことは今は別にいいんですけど、

僕は今年のシンガポールGPからF1を見ています。

 

F1知らないよ、という方のために簡単に説明しますと、

F1というのは1年を通して、何度かレースを行います。

レースはグランプリ(GP)と呼ばれ、GPは世界中で行われます。

例えば、2008年は18のGPがありましたが、オーストラリアから始まって

スペイン・モナコ・イギリス・日本・ブラジルなどでGPがありました。

 

それぞれのGPには先着順にポイントが決められており、

1位=10pts 2位=8pts 3位=6pts 4位=5pts ・・・

すべてのGP終了時に合計獲得ポイントが一番多い人が

その年のワールドチャンピオンとなります。

 

2008年はすでに全てのGPが終了して、ワールドチャンピオンも決定しました。

こないだ新聞にも載ってましたが、ルイス・ハミルトンというドライバーです。

F1史上、初の黒人ドライバーらしいですよ。

 

F1を見始めた当初はドライバーの名前やルールもよくわからなかったのですが

あれからレース見たりいろいろ調べたりしてだんだんわかるようになってきました。

F1の実況は初心者でもわかりやすいように解説してくれます。

しかし、F1は奥が深い!まだまだわからないことがいっぱいある。

 

2008年の最後はブラジルGPでしたが、チャンピオンは1ポイント差でした。

71周もあるレースのうち、最終ラップの最終コーナーで1台の車を追い越したことで

ルイス・ハミルトンがチャンピオンになれました。

その1台を抜けなかったら別の人がチャンピオンになってました。それぐらいの接戦。

見ててドキドキしました。

 

F1は時速300キロの非日常的な世界。レース中の事故は少なくありません。

でも、昔よりも安全面が考慮されており、用いるエンジンの性能抑制や

ドライバーの危険行為に対するペナルティの設定や

雨や路上への危険物散乱など路面コンディションによっても対応が考えられています。

 

僕がF1を見る前までに想像してたよりも安全が考えられているんだなーって思いました。

 

個人的には、純粋にスポーツとして視聴できるようになりました。

2009年はすべてのGPを通して見てみたいと思います。

 

F1の会話で盛り上がってみたいな~。

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2008年11月12日 (水)

昼ドラ。

昼ドラ見てますか?

 

ごきげんようの後に放送しているものなのですが、

「愛讐のロメラ」という番組。

 

昼ドラは基本的に話の展開が早いので

2~3話見逃してしまうと、もうわからなくなってしまう感じ。

部署内で昼ドラの話題がホットな時期があったので、

これは僕も話題についていけるようにしなくては!

と思って、今は自動録画予約をしています。

 

知らないうちに、部署内で僕が

ドラマの内容に一番詳しくなってたりしておりますけども。。

 

僕は序盤から感じてました、リョータが一番危険人物だって。

録画予約してなかった時に、いきなり13年の月日が流れててビックリしたよ。

・・・すいません。見てない人は知らないね。

 

昼ドラなので、ドロドロ系の内容なのですが、

登場人物が医者ばっかりなのに、人間関係の話しかしないから

「この人たち、仕事してないよね・・・」

とか、そこらへんが気になってしまう^^;

高確率で院内のエレベーターの前で出演者の誰かが遭遇する場面があります。

うちでは基本的に、職員はエレベーター使わないので、そこらへんも違和感。

 

見ないようにしようと思うけど目についてしまうんだ~~。

愛讐のロメラの前のドラマも休憩時間にたま~に見たりしてましたが、

その時は薬剤師が主役でした。

薬品メーカーの一覧が出てくるシーンが一度だけあったのですが、

実在するメーカーと微妙に名前が違ってるのばっかりでした。

個人的には、そういうのばっかり気になる。

 

良くない、うん、良くない。。

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2008年11月 9日 (日)

サンゴ植え付け。

Img_0012 

 

Img_0018 

 

この前、海に潜ったときに、サンゴの植え付け作業をしました。

 

去年から、さまざまなダイビングショップが一丸となって

そういったイベントを行っているらしく、

今年は僕もそれに参加することができました。

 

サンゴは育つのに時間がかかるにもかかわらず、

オニヒトデに食べられてしまったり、環境に悪化ですぐに死滅してしまったり、

あるいは、僕も今まで何度か潜った中で知らずにポキッと折ってしまっているかもしれない。

 

そういうこともあり、サンゴを植え付けるという作業はとても有意義だと思いました。

 

サンゴの植え付けって、具体的にどうするかというと、

手のひらサイズほどの台座に乗った小さなサンゴをボンドで海底にくっつけるというもの。

そうすれば、後は自分ですくすく育っていくでしょう、という感じ。

 

●その作業を実行するためには、まず海底の岩肌と台座の裏面をブラシでこすります。

これは、ボンドの接着状態を良好にするためです。

●次に、2種類のボンドを練り混ぜます。

これは、水中でもくっつくボンドで、2種類を混ぜることによって30分後には硬くなる性質を持っています。

●適量のボンドの塊を平べったくして海底にくっつけ、その上にサンゴの載った台座を固定させます。

ちゃんとくっつけないとすぐにはがれるので、しっかりと!

●最後に、カゴをかぶせます。

何のためのカゴかというと、サンゴが流れていかないようにするためらしい。

 

写真も参照してみてください。

 

P.S.

今回のダイビングでは、動画もいっぱいとってきました。

順次アップロードしていこうかと思います。

(後から見てみたら、手元がしっかり固定できてないために

 画面がすごいユラユラしててちょっと気持ち悪くなったけど。。)

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2008年11月 6日 (木)

寝違い。

最近、寝違いになる頻度が多いような気がする。

 

朝起きた時は寝違いだけじゃなく、肩が凝っていたり、

疲れがあんまり取れてないように感じたり・・・

 

老化のせいですかね?

 

個人的には、枕を替えたら問題解決するのでは?

と思っているのですが、今使っているものはずっと前から使っているもの。

それまでは寝違いとか肩こりとか気にしたことはなかった。

 

やっぱり老化のせいか!?

 

歳を取るということはこういうことなのかぁ。。。

 

 

P.S.

この前、今までなったこともないくらいひどい寝違いを経験しました。

スジがピキッとか聞こえた気がして、その後はほとんどの体勢で激痛。

これは、寝違いじゃないだろう!?と思って診察してもらったら、寝違いだった。

 

「薬剤師として、どの薬がいいですか?」とリクエストを求められたので、

エペルを処方してもらいましたけど、薬で改善というよりも

普通の寝違いみたいに自然に治りました。

 

加齢というのは恐ろしい。

まだ25歳ということを考えると、これはきっとほんの序章なんだろうな。。

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2008年11月 3日 (月)

年賀状

もう11月になってしまいましたね。

 

2008年も終わりますね。

みなさん年賀状の準備などしてますか?

 

僕は最近ようやく始めました。

住所がわからない人とか引っ越しした人とか

僕の手元にある住所が当たってるか不安の人とかに確認しています。

 

年賀状は手書きじゃないともらった側としても嬉しくないんじゃないか?

と以前まで考えていましたが、宛名から裏面からすべて手書きだと

20枚かそこらで心が折れてしまったことがあります。

なにぶん、時間がかかる。

 

「3分/一人」と仮定しても全員の宛名書くだけでも20人で1時間かかる計算。

宛名は別に印刷でもいいかなと思って、

印刷まかせにしたらめちゃめちゃ早いことに感動!

 

裏面くらいは自分で書かなければと思うものの、

出来上がった年賀状を見てヘコんだことがあります。

なにぶん、僕は字も下手だし、絵も下手だ。

 

裏面の模様と常套文句は印刷でもいいかなと思って、

印刷まかせにしたらめちゃめちゃキレイなことに感動!

 

たぶん、年賀状をもらう側もキレイな方が嬉しいはず。

 

ぶっちゃけ、この段階で僕がこれ以上手を加える必要はないのですが、

それはあまりにも人間味がないかなと思って、一言だけ書くようにしました。

 

それでも、考えたりしていると最低でも一人5分くらいはかかるので、

20人で1時間40分程度は見積もらないといけない計算。

 

とりあえず、職場関連の方々には全員出すとしておよそ40人。

親戚、友人、恩師等にも出しますが、去年出したけど返事がなくて消息不明、

あるいはひっこしなどで住所が変わって

年賀状が跳ね返ってきた人で連絡が取れない場合は除外。

去年出して返事はなかったけど

この1年で会って遊んだりしてお世話になった人に出すとすると、30人弱。

 

もしかしたら僕が年賀状を出さなかった方から年賀状が届くかもしれないので

3枚くらい年賀状を予備するとして(たぶん、この3枚は使うことないと思うけど)

70枚くらい年賀状を買わなければ。

 

その中には、去年年賀状のやりとりしかしてない人もいますが、

1年に1回のやりとりだけでも価値はあるんだろうなと思います。

ホラ、「年賀状は贈り物だと思う」ってCMでも言ってるくらいだし。

 

70枚もあると1日でサッとパッと仕上げられる量ではないので、

計画的に仕上げていかないとなー。

 

P.S.

来年は丑年らしいですよ。調べるまで猿年かと思ってました。

そういえば、去年はやたらと鼠の絵をプリントしてたような気もする。

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