打ち合わせ。
結婚披露宴余興のムービーのための編集をしました。
一人で孤独に編集作業をするよりも・・・と思って
仲間を呼んで行いました。
動画を撮影した機器がビデオカメラとデジカメと2種類あり、
それぞれに収録された音声とボイスレコーダーからの音声を
ベストチョイスして上手に組み合わせないといけないと思っていたので
かなりの重労働を予想していたのですが、
「使うかどうかわからないけど、とりあえず撮影しておこう」
という部分も多かったので、実際に編集に使える部分は意外と少なかった。
普通に編集していたら、撮影を終了した3つのシーンで1分48秒。
シーンは全部で6~7つぐらいになる予定ですがムービーは2分(あるいは3分?)
に収めなければならない。今日の話し合いでは、すべて2倍速にして音声はナシ、
字幕で状況の説明をするか?!という感じでした。
まだ決定はしていませんが、2倍速にでもしない限り時間内に収めるのは難しいかも。
ただ、2倍速にして字幕を入れると字幕を適切に表示するための時間も確保する必要があるので
最後まで時間との問題は係わってくるような雰囲気。
2倍速にすると、チャップリンみたいになるよ、という発言から
映像は白黒で流すか?みたいな展開にもなり、
これ以上話を進めると他のメンバーのイメージからどんどんかけ離れていくような気がしました。
一通り、おおまかな編集作業も終わったので
また参加者の集まりがあるときに確認をしたいと思います。
これまで幾度となく行ってきた打ち合わせ。
打ち合わせというのは大事なんだなぁと思います。
人はテレパシー使えないので思っていることは言葉にしないと相手に伝わらない。
打ち合わせとは意思疎通を目的とした多人数での話し合いですが、
何度も行うことで少しでも情報の行き違いがないようにする。
職場で言われました、「君は『ホウレンソウ』が足りないよ」と。
もちろん、報告・連絡・相談のことですが、僕は自分で勝手に
都合の良いように物事を解釈してしまうため、問題が生じてくるとのことです。
問題が生じてすぐに解決すれば大したことなかったのに、
それを上司にホウレンソウしないがゆえに、どんどん問題が大きくなり、収拾がつかなくなってしまう。
それが僕が抱える問題だと指摘された。
本当は問題なのに、それを問題だと思わないのが問題だそうだ。
それからは些細なことでも注意するようにしている。
「これはホウレンソウする必要があるのかな?」
というボーダーラインのレベルを下げるようにしています。
僕の場合、職場の問題は職場だけで済むことでもないと思うので
披露宴の余興などにおいても、なるべく気をつけるようにしています。
2009年の抱負は、「もっとホウレンソウ。もっともっとホウレンソウ!」です。
P.S.
あ。
12/24はそういえばクリスマスイブですね。
明日を過ぎると、ケーキが安くなるね。
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