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2009年2月28日 (土)

お嫁においで

タイトルは加山雄三の曲の一つです。

カラオケでは5回に1度くらいの頻度で歌うかな。

 

今までは結婚はしても結婚式はしなくていいのでは?と思っていましたが

結婚式に3度参加してみて、やっぱり結婚式はやった方がいいのかな?と思い直しました。

 

しなくていいのでは?と考えていた最も大きな理由はお金がかかるからです。

結婚式のためにお金をためるのも大変だし、結婚した後もお金がかかる。

だったら、式を挙げないで済ました方が困る要因が減るじゃないかと思っていたからです。

 

式を挙げる意義を最近ようやく理解し始めた僕ですが、

どうせやるならスペシャルなことをやった方が面白いと思います。

本屋に行けば、自分だけのオリジナル結婚式を挙げる方法とかの本があると思いますが

ああいった感じの内容です。

 

今日テレビでは1億円の結婚式とかってやってました。

どうも新婦の親が相当な金持ちらしく、

「お金の心配はいらないから自分たちの好きな式にしてみなさい」

とのこと。料理に2千万円くらいかかってたような気がしますが、

そんなたいそうお金がかかるようなことでなくても、何かしてみたいですよね。

 

例えばさぁ、新郎新婦も余興やってみたりとか。

招待状にひとりひとりメッセージ入れてみたりとか。

ブーケトスの後にブロッコリートスやってみたりとか。

↑これらは、他の人のアイディアです。

 

もし、自分が新郎として余興するなら趣味を活かしたものにしたいなぁ・・・

カラオケは・・・どうかなぁ。。

マジックやジャグリングは・・・大勢の前で見せれる腕前はないし。

ダイビングは・・・会場に水槽でも用意するのか?

バイクの持ち込みは・・・まず会場側が許さないな。

うーん。なかなか難しい。

 

それに、招待客と接する時間があればいいのにと思う。

一人10秒くらいでもいいから。

その代わりに堅苦しい挨拶を30秒までにしよう。

 

・・・結婚式の構想期間は少なくとも1か月は欲しいところだな~。

 

その前に恋人を見つけよう!

(ありきたりなオチで申し訳ありません)

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2009年2月25日 (水)

ワンピース。

ひとつなぎの大秘宝。

アニメ・まんがのワンピースの方です。

 

内地では何時に放送してるのか知りませんが、沖縄では毎週朝の5時から放送されています。

もちろん、録画で後から見てるわけですが、最近、ちーぼー(妹)がワンピースのマンガを借りてきました。

 

いまどきは漫画のレンタルとかもできるんですね、便利な世の中だ。

 

2巻~10巻までを借りたようなので、僕もちょっと貸してもらって読ませてもらいました。

マンガは高校の時にも友達から借りて読んだことあります。

面白いな~と思って読んでた記憶があるのですが、

今になって読んでみたら、高校の時とは違った感覚でした。

 

なんか、感動しすぎて(あるいは、悲しすぎて)涙が止まらない。

まず、2巻のシュシュのところで泣いたね。シュシュ(犬)の家が燃やされるシーンです。

次に、バギー船長を倒してその街を出るときにも泣いたね。

それから、その次の話の宝箱に詰まったおじさんのところでも泣いたね。

あとは、ゾロが敗北したところでも泣いたし、サンジが仲間になるところでも、

ベルメールさんが殺されてしまうところでも泣いたしね。

 

なんでだろう、高校の時は涙を流してはいなかったのに。

やっぱり、年をとると涙もろくなってしまうものなのだろうか。

きっとそうだ。そうに違いない。

 

こないだ、初めて気づいたのですが、泣くと目が腫れるというのはホントらしい。

目が腫れるって、どんだけ泣いたらそうなるの?

とか思ってましたが、僕も泣いた翌日は普通に目が腫れていた。

なぁーんか、目に違和感があるなあ?とは思っていたのですが、

職場の人に「いつもとなんか違うよ?顔が。輪郭変わった?」とか言われた。

言われた後に、心当たりを探ってみたら、涙のせいだったというわけ。

 

輪郭が変わるほど目が腫れるってどうなん?とか自分で思いつつも、

「いや、なんでもないですよ~」とその場をごまかした。

 

しかし、これだとまた明日も「輪郭変わった?」って言われかねない。

その時は正直に言うか?ごまかすか?年のせいにしようか?

涙もろい男なんて、女性からしたらヒく要因になりかねない。

でも、職場の人にバレる程度なら別にいいかなぁ。

仕事に支障をきたさなければ別にいいかなぁ。

 

…どーでもいいか。考えるのめんどくさ。

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2009年2月22日 (日)

へろへろ会見。

中川元大臣のニュースにて、お酒と薬の相互作用の影響か?

と言われていますが、お酒と薬は相性が良くないっていうのは常識かと思います。

薬の種類によって影響の出やすいものとそうでもないものはありますが。

中川さんも知ってたと思いますが、まさかああなってしまうとは自分でも思わなかったんでしょうね。

見てて、ひどいと思った。

 

しかしながら、みんな知ってるだろうと思うことでも100%はありえない。

例えば、カラに入っている錠剤の場合は

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。[PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている。]

という文句がほとんどの薬の添付文書に表記されています。

 

錠剤の場合、ふつうは保存のためにカラに入っていて、そのカラのでっぱってる部分を

親指で押して、裏側のシートから破れて出てきた錠剤を飲むというプロセスを踏みますが(文字で説明しにくい。。)

人によっては「今まで薬を飲んだことはない」という人もいるわけで、

薬の出し方がわからない人はカラから出さずにカラ付きのまま飲みこもうとするケースもあるらしい。

 

添付文書の内容はそういう人には、ちゃんと錠剤をカラから出して飲むように伝えてください

ということです。

 

錠剤の出し方がわからない人もいるのだから、薬とお酒の相互作用について知らない人は

数的にはもっと多いに違いない。

 

なので、こういうニュースを見ると改めてそういうところに注意しないといけないのかなぁと思います。

お酒と一緒に飲むとね、中川さんみたいな状態になりますよ?

とか言うと今の時勢なら患者さんもイメージしやすいかもしれないなぁ。

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2009年2月19日 (木)

からあげキャンペーン

2/19まで、ほっともっと(前のほっかほっか亭)では

からあげ弁当の安売りキャンペーンが行われていました。

 

うちの部署では、昼食の分をほっともっとに配達してもらったりしているのですが

とある日のみんなの注文内容を見て驚いた。

 

Img_0549

 

オールからあげ。

中にはからあげ単品であったりからあげ5個入りなどの違いがあるため

商品金額は微妙に違ったりしていますが、からあげを注文したのには違いない。

 

しかも、8人も注文している。

普段は弁当を持ってきたり、他の売店で買ったりする人もいるので、

だいたい平均して3~4人くらいの人がほっともっとへ注文するんですけども、

これがキャンペーンのすごさなんだなぁと思いました。

 

「珍しいから写真撮る」

って僕が発言した時に変な目で見られたのは言うまでもありません。

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2009年2月16日 (月)

結婚披露宴終了。

本番から3か月も前から打ち合わせをしていたプロジェクトが完了しました。

 

まさに、終わった!って感じです。

 

この3か月間でいろいろと勉強になったこともあり、

次の披露宴でも活かせそうな内容でした。

 

披露宴の後の二次会、始めは行こうと思っていました。

それどころか、二次会が終わって三次会で、もしカラオケに行くんだとしたら

これを歌おうって曲のリストアップまでしてカラオケで歌える程度まで

ちゃんと練習をしていたくらいです。

 

しかし、代行を待っている間に気が変わってしまい、

結局は帰ることにしました。

 

アルコールの入った頭でぼーっと考えてたんです。

うーん…帰ってしまおうか、二次会に行こうか、どうしようか?

帰ってしまおうか、帰ってしまおうか、帰ってしまおうか、、、

そうしよう、帰ってしまおう!

 

そしたら、モノレールに乗っている最中に電話がかかってきて

「あれ?帰ったの?ばかーー!」と言われてビックリした。

 

何かやらかしてしまったのだろうか?

預けた荷物をそのままほったらかしにしてしまったか?

何か約束したことをすっぽかしてしまったのだろうか?

やりかけだったことを他人任せにしてしまったのだろうか?

いくら考えても何も思い浮かばない。

 

最初は二次会にも行くつもりだったので披露宴会場で

「二次会に行く?」という問いに、無意識に「行くよ」って

答えてしまっていたのかもしれない。

そうだとしたら、裏切ってしまったことになる。

 

自分は別にいなくても差支えないだろうと思いました。

それでも一応、帰る前に帰るよ、ってメンバーのうち二人に声はかけてから帰ったものの

自分勝手だなぁって自分でも感じます。B型本領発揮してる。

 

電話の相手の話を聞いていると、

「やびが二次会に来なければ意味がない」

という言葉が聞こえてきた。

 

僕は今回の余興でビデオ作成係だったので二次会で新郎新婦の収録の計画でもあったのだろうか?まだやるべきことが残っていたのか?

電話の向こう側には、てっきり披露宴終了後に帰ったと思っていた(←自己判断ですが)メンバーの声も聞こえていたので

なおさら申し訳ないことをしてしまった、と思いました。

 

今回の披露宴当日も含めたメイキングDVDを余興メンバーには配布する予定ですが

迷惑をかけた分少しでも、もらって良かった!と感じるものを作りたいなぁと考えてます。

 

ちなみに、次回の披露宴でも二次会は参加しないでおこうと考えてます。

(ちゃんと予め伝えておきます。)

次の二次会で、もし何か手伝うことがあれば参加しても差支えないと思うので

その時は声かけてください。

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2009年2月14日 (土)

ちむどんどん。

今日は、変な夢を見ました。

 

僕が参加する予定の結婚披露宴に

大事な余興のDVDを忘れてしまったり、

スーツじゃなくて普段着で参加してしまっていたり、

披露宴の時間や場所を忘れていたり、

お祝儀を忘れていたり・・・

 

まさに悪夢。

  

昨夜は12時ごろに就寝しましたが、頻繁に目が覚めてしまいました。

3時と5時と6時の時間表示を見た記憶があるので

少なくとも3回は目が覚めてしまった。

今まで参加した結婚披露宴ではそんなことなかった。

 

僕は緊張で眠れなくなるような人間ではないと思っていたのですが

この披露宴の余興には今までになかったくらい時間を費やしてきたからだろうか、

こんな僕でも本番前の緊張から眠れなくなってしまった。

 

ハンドベルを間違えるという夢ではなかったので、

やはり特に尽力したムービーが気になって仕方ないということだろうか。

 

しかしながら、最近になってハンドベルも不安になってきた次第。

なんといっても、僕はしょっぱなを音を鳴らす係なのだ。

まぁ、自分からその音を選んだわけですが、本番前になってプレッシャーに押しつぶされそうだ。

調子こいて練習では2つの音を鳴らしたりしていましたが、本番ではできそうもない。

僕は1音でよかった、と思いました。

 

個人的な希望としては、キーボードとレとミの人が見やすい場所に居たら満足です。

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2009年2月10日 (火)

カルロス・ゴーン

という人物をご存じですか?

最近のニュースでも登場してましたけども。

 

僕は3~4か月前に知りました。

日産の社長みたいです。(CEOって社長のこと?)

 

びーんに似てるなぁと思ったので印象に残っているのですが、

他の人に聞いてみたら、みんな知ってた!

そんなに有名人だったとはつゆ知らず。

「知らないでしょ?」みたいなノリで聞いたのでちょっと恥ずかしかった。

 

しかし、カルロス・ゴーンさんはそれくらいすごい人みたいです。

 

…きっとこの記事を見てる人も「そんなの常識だろ」って思ってるんだろうなぁ。

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2009年2月 7日 (土)

披露宴余興打ち合わせ。

なんだかんだ言いつつ、もうそろそろ本番です。

 

2か月以上も前から取り組んできたプロジェクトが

そろそろ終わりを迎えようとしております。

 

だけど、まだ完成してない。

ムービーもハンドベルも未完成。

 

余興を完成させるのってこんなに時間と労力がかかるものだとは思ってなかった。

 

今まで自分が参加していた余興はサッとパッと済んでいた気がするけど。

先を見越した計画をしっかり立てていなかったのが原因なのかな・・・

でも計画を立てても、計画どおりにいかなかったことも多かった。

 

ムービー作成も余興に参加するメンバーの

ごく一部しか作成に関わってなかったりして

「メンバーみんなで作る」という目標も達成できませんでした。

 

…みんなそれぞれ違う仕事してるし環境も違うから一堂に会することは難しい。

そのことが、現在抱えている問題全ての根源のような気もする。

どうしようもないよねー。

 

問題があるなら、その問題を克服 or 回避する方法で進んでいくのが常套手段ですが

解決法もどうしようもない問題を最初から抱えたままズルズル来てしまった感がある。

 

余興に参加するメンバーは全員平等な立場にいるけども、

一般的な会社のように組織立ててみたらどうだろうと一度は考えてみた。

一番偉い人がいて、その下に幹部がいて…みたいな。

 

余興に参加できる時間がある人が必ずしも偉い人の役割をすることはないと思うけど

性格的に取り仕切る能力がある人が指示を出した方がスムーズに物事が進みそうだ。

 

僕はそのような能力はないけど、ムービー作成みたいな技術面で役に立てる気がするから

僕の上にムービー監督(できれば数名)がいてその人の指示に従う形で作品を作り上げる。

 

本物の映画の世界では実際そういった組織があるからうまい具合にいくんだろうな。

披露宴の余興のように、普段の仕事や生活の傍らで作品を作り上げる場合

制作スタッフもプロフェッショナルではないのだから、様々な面で力不足は出てくるはず。

 

その上、メンバー一人ひとりが他の人で代わることのできない役目を負っているから

どうしようもない問題と結論付けてしまいましたが、もっとうまい方法なかったのかなと思う。

 

もし次回も今回と同じような問題が起こった時はどう対処したらいいだろう。

そもそも問題が起こらないようにするためにはどうしたらいいんだろう。

うーん。

 

P.S.

まだムービーの収録予定があるのに、髪を切ってしまいました。

しかも、けっこうバッサリ!髪がうっとうしかったからさぁ。←ワガママ

 

余興メンバーに顔向けできないとか思ったけど編集ムービーを見てみたら

僕の顔あんまりはっきり映っていないということを思い出した。

ちょっと遠目でしかもギターの方を向いていて5秒くらいしか映っていない。

最後に車から出てくるシーンや階段を昇るときにも登場するけど

どのみち最後尾で目立ちはしていないだろう。

…というのは言いわけに過ぎないですね。ゴメンナサイ。

 

P.S.P.S.

記事とは全く関係ないですが、、

ドラマ「ありふれた奇跡」に出てくるシーンが

僕にとってありふれた光景じゃないものばっかりなんですが、

そういう場合はどう解釈したらいいんでしょうか。。

そもそもそういうスタンスで見るものではなかったりして。

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2009年2月 5日 (木)

招待状。

この前、結婚披露宴の招待状をもらいました。

 

以前から結婚披露宴の余興のための打ち合わせのことを

何度も記事にしてきましたが、それとは別の披露宴です。

 

というか、余興の打ち合わせをがんばってる方の披露宴の招待状はもらってないですが

果たして僕は招待していただけるのでしょうか。。

 

…みんなもまだもらってないよね?

って他の余興参加めんぱーに聞いてみたい。

もらってないのは僕だけなのか?それとも、もらったのにもらったことを忘れてるのか?

 

どちらの結果だとしても驚愕だ。

 

今度の打ち合わせでそこらへんのことを勇気出して聞いてみようかなと思います。

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2009年2月 2日 (月)

浅間山さあ

↑回文

 

書くことねぇなぁ。

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