« 招待状。 | トップページ | カルロス・ゴーン »

2009年2月 7日 (土)

披露宴余興打ち合わせ。

なんだかんだ言いつつ、もうそろそろ本番です。

 

2か月以上も前から取り組んできたプロジェクトが

そろそろ終わりを迎えようとしております。

 

だけど、まだ完成してない。

ムービーもハンドベルも未完成。

 

余興を完成させるのってこんなに時間と労力がかかるものだとは思ってなかった。

 

今まで自分が参加していた余興はサッとパッと済んでいた気がするけど。

先を見越した計画をしっかり立てていなかったのが原因なのかな・・・

でも計画を立てても、計画どおりにいかなかったことも多かった。

 

ムービー作成も余興に参加するメンバーの

ごく一部しか作成に関わってなかったりして

「メンバーみんなで作る」という目標も達成できませんでした。

 

…みんなそれぞれ違う仕事してるし環境も違うから一堂に会することは難しい。

そのことが、現在抱えている問題全ての根源のような気もする。

どうしようもないよねー。

 

問題があるなら、その問題を克服 or 回避する方法で進んでいくのが常套手段ですが

解決法もどうしようもない問題を最初から抱えたままズルズル来てしまった感がある。

 

余興に参加するメンバーは全員平等な立場にいるけども、

一般的な会社のように組織立ててみたらどうだろうと一度は考えてみた。

一番偉い人がいて、その下に幹部がいて…みたいな。

 

余興に参加できる時間がある人が必ずしも偉い人の役割をすることはないと思うけど

性格的に取り仕切る能力がある人が指示を出した方がスムーズに物事が進みそうだ。

 

僕はそのような能力はないけど、ムービー作成みたいな技術面で役に立てる気がするから

僕の上にムービー監督(できれば数名)がいてその人の指示に従う形で作品を作り上げる。

 

本物の映画の世界では実際そういった組織があるからうまい具合にいくんだろうな。

披露宴の余興のように、普段の仕事や生活の傍らで作品を作り上げる場合

制作スタッフもプロフェッショナルではないのだから、様々な面で力不足は出てくるはず。

 

その上、メンバー一人ひとりが他の人で代わることのできない役目を負っているから

どうしようもない問題と結論付けてしまいましたが、もっとうまい方法なかったのかなと思う。

 

もし次回も今回と同じような問題が起こった時はどう対処したらいいだろう。

そもそも問題が起こらないようにするためにはどうしたらいいんだろう。

うーん。

 

P.S.

まだムービーの収録予定があるのに、髪を切ってしまいました。

しかも、けっこうバッサリ!髪がうっとうしかったからさぁ。←ワガママ

 

余興メンバーに顔向けできないとか思ったけど編集ムービーを見てみたら

僕の顔あんまりはっきり映っていないということを思い出した。

ちょっと遠目でしかもギターの方を向いていて5秒くらいしか映っていない。

最後に車から出てくるシーンや階段を昇るときにも登場するけど

どのみち最後尾で目立ちはしていないだろう。

…というのは言いわけに過ぎないですね。ゴメンナサイ。

 

P.S.P.S.

記事とは全く関係ないですが、、

ドラマ「ありふれた奇跡」に出てくるシーンが

僕にとってありふれた光景じゃないものばっかりなんですが、

そういう場合はどう解釈したらいいんでしょうか。。

そもそもそういうスタンスで見るものではなかったりして。

|

« 招待状。 | トップページ | カルロス・ゴーン »