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2009年3月24日 (火)

遅刻間際。

いつも、僕はちーぼー(妹)を車で高校に送ってから職場へ向かいます。

 

家を出発する時はたいがい、僕は先に車の中で待機していて

ちーぼーが乗ってきたら発車するという流れなのですが、

ちーぼーが準備に手間取っているとその分だけ出発が遅れる。

 

平均すると、普段は0校時が始まる3~5分前くらいには高校に到着します。

少し前までは10分くらい前には到着していたので、次第に遅れてきてる感じ?

 

でも、時間内に到着すればまったく問題はないわけで、

ちーぼーもギリギリに到着することに関しては特に気にしていない様子。

 

おとといのことですが、出発が普段よりも5分ほど遅れた。

単純計算すると、普段は授業の開始3~5分前に到着するのだから、

出発が5分遅れたら遅刻してしまうと思われる。

 

でも、不思議なことに今までにもこういったことが何回かあったが遅刻は一切なかった。

なんだかんだ言って2~3分くらい前には到着するのだ。

 

そんな感じで、今回もあまり気にしていなかったのですが、

目的地に到着する直前、周りの様子が違うことに気がついた。

普段は、他にも保護者が生徒を車で送っているので、僕の車以外にも

高校周辺には送迎の車がわんさかしているのだ。

 

しかし、その日は一台もいなかった。一台もいないとか、ありえない。

 

さすがに、その状況にびびったちーぼーは時刻を聞いてくる。

えーと、時刻は、、、あ!やばいよ。あと40秒で授業始まるよ?

 

周りの生徒が走っていても、普段は走らないちーぼーが

車を降りたとたんに校舎に向かって走っていた。しかも、一人だけ。

周りには誰もいない。

 

どうやら、その日は今までのように行かなかったようだ。

 

こんなこともあるんだなぁと思いました。おわり。

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