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2009年3月18日 (水)

悪夢。

自分が殺される夢を見ました。

正確には、殺される直前までですけども。

 

夢の中では殺し屋が拳銃を持って白昼堂々やってきたわけですけど、

「お前を殺す!」とか言ってくるわけですよ。

 

「ちょっと待って待って、まだやり残したことがある」

って言うと、猶予時間をくれました。

「やり残したことはさっさと済ませろ。その後に殺す」

って言われた。

 

殺されるまでの制限時間とかそういうのはなかったのですが

とりあえず、遺言書を書いておこうと思って

家族や友人、職場の人などに宛ててメッセージを書きました。

職場の人あてには仕事の申し送りも含めて書いてた気がする。

  

遺言書を書き終わって

「もうやり残したことはないか?」

と殺し屋に聞かれて、やり残したことを考えていたけども、特に思いつかなかったので

「もうないです。」

って答えたら銃口を向けられて殺される・・・直前で目が覚めました。

 

あ~生きてるーとか思って安心しました。

 

夢の中に出てきた殺し屋は親切(?)にも猶予時間をくれたけど、

そんな融通の利く殺し屋ばかりの世の中じゃないですから。

というか、僕のような凡人が殺し屋によって殺されるケースは稀だと思いますが

殺し屋によるものじゃなくても交通事故など身の回りは生命の危険がいっぱい。

 

気が向いたら遺言書を書いておくのもいいかもしれない、と感じました。

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