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2009年5月26日 (火)

八方美人。

シーン1.

彼女を映画に誘ってみた。

「うん、いいよ♪ 何観る?」と二つ返事。

シーン2.

知り合いの結婚披露宴に一緒に行った時のことです。

ドレスアップした彼女は浮かれ気分でビール→ワイン×2→泡盛。

「やびはお酒飲んでないんでしょ? 帰りは車で私の家まで送ってくれる?」

目がトロンとしている。

シーン3.

「ねぇ、ねぇ、ちょっとお願いがあるんだけど・・・」

僕の腕をつかんで、ささやき声で至近距離から相談を持ちかけてくる。

シーン4.

一緒にダイビングしに行った時のことです。

常連客である彼女は早めに準備を終えて、初心者の僕がインストラクターから手ほどきを教わっている間、彼女は僕の前でしゃがみ込んで笑顔でこっちをじっと見ている。

「間違ったところないか、私が見ててあげる。」

シーン5.

「やびのことなら、なんでもわかる。やびのことなら私に聞いて!」僕の目の前で周りの人に言っている。

そしてビックリなことに、本当に僕の行動や考え方を的中される。

 

・・・ノロケじゃないですよ。僕と彼女はただの知り合いです。

「惚れてまうやろ~」なシチュエーションでありますが、彼女は僕に対する恋愛感情なんて一切ないらしい。

最初僕は悶々としていましたが、そういうことを平気でできる人なんだと理解できてからは思い悩むことはなくなりました。

でも、考えてみたらそういう女性世の中にいっぱいいるのかも。

優しくしてくれるので、僕は好きですけどね。

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