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2009年7月19日 (日)

松山。

この前、職場の先輩の送別会がありました。

送別会はかなり盛り上がりました。
この前の記事にも書きましたが、アフレコ(アテレコ?)の声優が不足しているため、個人的にはその募集活動もしてました。(2名確定)

退職される方に対しては幹事がムービーを編集したらしく、披露してました。
あー、なるほどーとか思いながら、今後また携わるかもしれない動画の撮影・編集・演出手法を学びました。

今後の予定としては来年には僕、ビデオカメラ買ってます。確実に。
今はデジカメのムービー機能で満足していますが、ビデオカメラとか手にしてしまうとのめり込み過ぎちゃうんじゃないかな?映像関係の職業に転職を考えたらどうしよう?とか不安です。…今はきっと、趣味だからこんなに楽しめるんだろうなぁ。仕事にしてしまったら続かないはず。

そんな感じで場は盛り上がり、無事終了しましたが、その後主役の先輩と松山に行きました。内地の人はよくわからないと思いますが、沖縄で言う松山というのは、東京の歌舞伎町のような場所です。僕は歌舞伎町に行ったことないですけどね。僕のイメージです。

キャバクラは今回で2回目ですが、前回行った時も同じ先輩と一緒でした。1回目は仕組みもよくわからなかったので、積極的に話そうとしてなかったのですが、「なんか楽しい話してよ?」とか言われて「お金取ってるのはお前らなのに、なんでこちらから話を提供する必要があるんだ?」とか、腑に落ちなくてイライラした記憶があります。
しかし、基本的には決められた時間だけ相手をすれば店側としては商売になるため、話をするかしないかはキャバクラの自由意思。そこらへんの考え方が違っていたんだなぁと実感しました。

なので、今回はこちらから積極的に話をするように心がけました。
「休みの日は何してるの?特にはまっている趣味とか…」って質問すると「特にないなぁ。」とか言ってくるので、「コイツは、やる気ないのか?」と思いました。

でも、こちらが話をする分にはそれなりに頷いてくれるし、合いの手も入れてくれる。(それが仕事ですからね)
とりあえず、ダイビングの魅力を伝えておきました。

りこさん(源氏名)は感じの良い人だなぁと思いましたが、一緒に行った先輩も「りこちゃんを独り占めしていたやびは羨ましい」と言っていた。どうやら僕は、数多くいるキャバクラの中でも当たりくじを引いたらしい。

1時間で店を出ましたが、1時間僕が店員と客(僕らのテーブルにおいて)のやり取りを見ていたら、もしも自分の彼女がキャバクラ嬢として働いていても普通に許せるかも、と思いました。
僕の偏見ですが、キャバクラ嬢なんてダーティなイメージしかありませんでした。でも、今回の件を踏まえたら「別に普通じゃね?」って思えたためです。格好は派手ですが、体に触れるわけでもないし、、、

キャバクラ嬢だって、好きで働いてるわけじゃないだろうし、(好きで働いてる人もいると思うけど)きっといろんな境遇があって、世間からそう思われてるこの仕事を選んだのだろう。
…↑たぶん、こんな人がどんどんハマっていくんだろうな。。

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